清水寺 御朱印

公開日:2019年7月6日
更新日:2019年11月21日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の清水寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■開閉門時間
 詳しくはこちら
■納経所の受付時間
 分かり次第、掲載します。

2. 御朱印

■御朱印
『大悲閣(洛陽十番)』
『大悲閣(洛陽十一番)』
『大悲閣(洛陽十二番)』
『大悲閣(洛陽十三番)』
『大悲閣(洛陽十四番)』
『大悲閣(西国十六番)』
■志納金
 300円
■場所
 納経所(本堂東側)
 ※他にもあったと思いますので確認します。

3. 見どころ

■山号
『音羽山』
■宗派
『北法相宗大本山』
■本尊
『十一面千手観音立像』
■開山
『延鎮』

・ユネスコ世界文化遺産
・清水の舞台で有名
・紅葉の名所

■由緒
 夢の中で老婆からお告げを聞いた僧・賢心は北へ旅立ち、京都・音羽山で滝を見つけました。そして、そこで草庵を営む仙人と出会い、霊木を授かりました(後に千手観音像を彫る)。
 その後、鹿狩りに来ていた坂上田村麻呂と出会い、殺生を戒めるとともに観音様の教えを説きました。それに感銘を受けた坂上田村麻呂は、この地に寺院を建て、滝の清らかさから「清水寺」と名付けました。

境内の参拝順路の一例を以下に紹介します。

~参拝順路(一例)~

■仁王門

※写真は随時更新

高さ約14mの二階造りの朱色の門で、国の重要文化財に指定されています。

■三重塔

※写真は随時更新

高さ約31mの朱色の三層の塔で、国の重要文化財に指定されています。

■本堂

※写真は随時更新

御本尊である「十一面千手観音立像」が安置されています。高さ約13mもある舞台は、清水の舞台で有名な御堂で、国宝に指定されています。舞台からは京都駅方面が一望できます。

■阿弥陀堂

※写真は随時更新

阿弥陀堂の御本尊は「阿弥陀如来」で、国の重要文化財に指定されています。

■奥の院

※写真は随時更新

国の重要文化財。奥の院からも京都駅方面が一望できます。眼下にはもみじの木々もありますので、写真を撮るには絶好の場所かもしれません。

■子安塔

※写真は随時更新

安産の信仰が篤い朱色の三層の塔で、国の重要文化財に指定されています。

■音羽の滝

※写真は随時更新

由緒のところで説明しましたが、この音羽の滝の清らかさから「清水寺」と名付けられています。滝の御利益にあやかってか、周辺にはたくさんの人々が並んでいました。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩28分
・京阪本線 清水五条駅 徒歩27分
※京都駅からの詳細はこちら


清水寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分  ↓
↓東福寺駅(乗換)   ↓ 290円
↓ 京阪本線 3分  ↓
↓清水五条駅

↓徒歩 27分

清水寺
移動時間:32分・料金:290円

5. 周辺の寺社情報

清水寺の周辺寺社。

■徒歩20分圏内
 高台寺圓徳院京都霊山護国神社など
■徒歩30分圏内
 長楽寺八坂神社知恩院など

1 thought on “清水寺 御朱印

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