醍醐寺 御朱印

公開日:2019年10月7日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の醍醐寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

詳細はこちら

2. 御朱印

五大力尊

■御朱印
『根本准胝尊(西国十一番)』
『薬師如来(西国薬師第三十九番)』
『薬師如来(総本山醍醐寺本尊)』
『五大力尊(近畿第二十三番)』
『神変(役行者霊蹟札所)』
『慈氏殿』など
 詳細はこちら
■志納金
 300円
■場所
『慈氏殿』は三宝院
 その他は観音堂

3. 見どころ

■山号
『醍醐山』
■宗派
『真言宗醍醐派総本山』
■御本尊
『薬師如来坐像』
■開山
『聖宝尊師』

・ユネスコ世界文化遺産
・桜の名所(約1000本の桜)

拝観エリアは大きく分けると伽藍・三宝院・霊宝館・上醍醐に分かれますが、ここでは伽藍と三宝院のお堂などについて紹介します。ちなみに霊宝館では寺宝などの展示が行われています。

・伽藍

観音堂

観音堂

■由緒
 清和天皇の貞観16年(874年)に創建されました。

観音堂は西国三十三所観音霊場・第十一番札所、近畿三十六不動尊霊場・第二十三番、西国薬師四十九霊場・第三十九番などの各種札所でもあります。

金堂

醍醐寺の本堂。醍醐寺の御本尊である薬師如来坐像が安置されており、国宝に指定されています。他寺院にも金堂があり、京都の仁和寺、鞍馬寺、滋賀の三井寺などが挙げられます。

五重塔

五重塔

高さ約38mの五層の塔で、国宝に指定されています。近くで見上げると首が痛くなるほどの高さで、相輪と五重塔の高さの比がいい塩梅で、表現が適切かどうかわかりませんが、とてもかっこいい塔でした。

以下に京都市内にある五重塔を紹介します。

京都市内にある五重塔
寺院 高さ 文化財
東寺 約55m 国宝
醍醐寺 約38m 国宝
法観寺 約46m 重文
仁和寺 約36m 重文

東寺の五重塔も国宝で、木造日本一の高さです。法観寺の五重塔は別名「八坂の塔」と呼ばれ、京都東山を代表するシンボルとなっています。

不動堂

不動明王が安置されており、不動堂正面中央には石造りの不動明王が建てられています。

真如三昧耶堂

不動堂向かって右にあるお堂。

祖師堂

醍醐寺創建の聖宝尊師と師・弘法大師空海が祀られています。

弁天堂

弁財天が祀られています。

弁天池の周りには弁天堂と観音堂があります。左側の写真には逆さ弁天堂!?が映っており、鏡のような水面に映る弁天堂はとても綺麗でした。やはり、白と朱を基調としたお堂なので周りの景色と比べても一際目立ちますね。右側写真の池の中央の岩上には2匹の亀がいました。

仁王門

仁王門の両脇には仁王像(金剛力士像)が安置されています。両脇の仁王像は国の重要文化財です。

総門

醍醐寺の正面入口。総門からは仁王門が見え、仁王門へ続く道の両脇には、たくさんの桜の木がありました。

・三宝院

三宝院

三宝院 大玄関

三宝院の大玄関は国の重要文化財に指定されており、庭園を見渡せる表書院は国宝に指定されています。

表書院から見た三宝院庭園。醍醐寺では豊臣秀吉の晩年に「醍醐の花見」が催され、その後、秀吉による設計をもとに三宝院庭園が完成しました。国の特別史跡・特別名勝に指定されています。

庫裡

寺院の台所や通用口。

唐門

唐門の扉には豊臣家の家紋である「桐紋」が施されており、国宝に指定されています。

三宝院 正門

三宝院の正面入口。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄東西線 醍醐駅 徒歩11分
※京都駅からの詳細はこちら


醍醐寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR琵琶湖線 or 湖西線 4分 190円
↓山科駅(乗換)
↓ 地下鉄東西線 9分 260円
↓醍醐駅

↓徒歩 11分

醍醐寺
移動時間:24分・料金:450円

5. 周辺の寺社情報

醍醐寺の周辺寺社。

東山区や左京区には多くの神社仏閣がありますので、そこまでのルートと寺社情報をお伝えします。

・醍醐寺から電車の場合

醍醐寺の最寄り駅は地下鉄東西線 醍醐駅です。

地下鉄東西線 東山駅からの目安時間
■徒歩10分圏内
 青蓮院門跡粟田神社知恩院など
■徒歩20分圏内
 八坂神社平安神宮永観堂南禅寺など
■徒歩30分圏内
 清水寺など

2 thoughts on “醍醐寺 御朱印

  1. ピンバック: 東寺 御朱印 | 京都御朱印 ぽくぽく散歩

  2. ピンバック: 京都の五重塔 御朱印 | 京都御朱印 ぽくぽく散歩

コメントは停止中です。