大覚寺 御朱印

公開日:2019年5月12日
更新日:2019年11月3日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の大覚寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

午前9時~午後5時(無休)
※受付は午後4時30分まで
詳しくはこちら

2. 御朱印

五大明王

■御朱印
『五大明王』
■志納金
 300円
■場所
 拝観受付横の窓口

御朱印は窓口に御朱印帳を預けて境内を拝観した後に受け取ります(拝観料:大人500円)。

3. 見どころ

■山号
『嵯峨山』
■宗派
『真言宗大覚寺派』
■御本尊
『五大明王』
■開山
『恒寂入道親王』

・正式名称「旧嵯峨御所大本山大覚寺」
・生け花発祥のお寺(いけばな嵯峨御流の家元)

■由緒
 開山を恒寂入道親王とし、貞観18年(876年)に創建され、明治初期まで代々皇族が住職を務めた門跡寺院でした。

下記では大覚寺のお堂などについて写真を交えながら簡単に説明します。

~玄関門~

玄関門

勅使門もありますが、参拝者は通行できないため、玄関門を通って参拝することになります。

~式台玄関~

式台玄関

神輿

式台玄関には豪華な神輿が展示されており、神輿向かって右手には皇室献上品などのお土産物店があります。

~宸殿~

宸殿(牡丹の間)

宸殿(牡丹の間)

宸殿(柳松の間)

宸殿は江戸時代に後水尾天皇より賜った建物で、宸殿内にある「牡丹の間」、「柳松の間」などでは背景が金色にあしらわれた襖絵を見ることができます。

~村雨の廊下~

村雨の廊下

諸堂を結ぶ回廊で、柱が雨・回廊が稲妻をあらわしていることから、村雨の廊下と呼ばれているそうです。村雨の廊下の左手には正宸殿が、右手には御影堂があります。

~御影堂~

御影堂(心経前殿)

開山の恒寂入道親王をはじめ、大覚寺に貢献した人物の尊像が安置されています。

~御霊殿~

御霊殿

御影堂向って東にある御霊殿。御霊殿の天井には雲龍図が描かれています。

~大沢池~

大沢池

五大堂から望む大沢池。大沢池では春には桜、夏には蓮、秋には紅葉など四季折々の風景を楽しむことができます。写真を撮るのを忘れましたが、五大堂は大覚寺の本堂で、御本尊である五大明王が安置されています。

~勅封心経殿~

勅封心経殿

御影堂の裏にある勅封心経殿。

~正宸殿~

正寝殿

宸殿の奥にある正宸殿には12の間があります。

4. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、ここでは電車での交通アクセスを紹介します。

京都から電車の場合

↓京都駅
↓ JR嵯峨野線快速 11分 240円
↓嵯峨嵐山駅

↓徒歩 20分

大覚寺 MAP
所要時間:31分 ※待ち時間などは含まず

5. 周辺の寺社情報

嵐山には清凉寺常寂光寺野宮神社天龍寺など有名な寺社がありますので、時間のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか!?