八坂庚申堂 御朱印

公開日:2019年8月3日
更新日:2019年11月18日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の金剛寺(八坂庚申堂)の御朱印などの情報を掲載します。「八坂庚申堂」と書いて「やさかこうしんどう」と読みます。

1. 参拝時間

午前9時~午後5時
お問い合わせ先:075-541-2565

2. 御朱印

庚申尊

■御朱印
『庚申尊』
■志納金
 300円
■場所
 授与所

授与所は本堂向かって左手にあります。

3. 見どころ

■山号
『大黒山』
■宗派
『天台宗』
■御本尊
『青面金剛』
■開山
『浄蔵貴所』

・通称「八坂庚申堂」
・日本三庚申の一つ
「東京の入谷庚申堂」
「大阪の四天王寺庚申堂」
「京都の八坂庚申堂」

本堂

本堂

■由緒
 平安時代、浄蔵貴所によって金剛寺が建立されました。

本堂には御本尊である青面金剛が安置されており、正面には「庚申堂」の扁額が掲げられています。

また、本堂正面には「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿が祀られており、その周囲には幾重にも重なったカラフルな「くくり猿」が垂れ下がっています。さらに、本堂の周囲には紅葉があり、初夏には青もみじを秋には色鮮やかな紅葉を楽しめるでしょう。カラフルな「くくり猿」「浴衣」「紅葉」のコントラストはとても綺麗でしょうね。

本堂の三猿

本堂正面に祀られている「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿は、自分たちの悪い行いを「見たり・言ったり・聞かない」で欲しい、との願いを表したものだそうです。この三猿は境内のいたるところにいますので、一度探してみてはいかがですか!?

御堂(融通尊)

御堂(融通尊)

本堂のところでも説明しましたが、境内のいたるところに垂れ下がっているカラフルな丸い物体は、「くくり猿」といわれる八坂庚申堂の御守りで、京阪神地区だけでなく、全国的にも有名なお守りです。「くくり猿」に願い事を書き、祈願し、欲を一つだけ我慢すると願いが叶うといわれています。皆さんが我慢するとしたら、どのような欲にしますか!?私なら自己顕示欲か物欲を我慢します。

正門

正門の屋根の上(中央あたり)には「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿がいます。正門を抜けると目前に御堂(融通尊)が、その奥に本堂があります。

休日に参拝しましたが、浴衣姿の女性が多く、とても賑わっていました。カラフルな「くくり猿」が綺麗だということで(映える)、SNS上でもとても人気があります。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩14分
・阪急京都本線 河原町駅 徒歩17分
・地下鉄東西線 東山駅 徒歩18分
※京都駅からの詳細はこちら


八坂庚申堂

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 5分 ↓
↓東山駅

↓徒歩 18分

八坂庚申堂
移動時間:28分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

八坂庚申堂の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 安井金比羅宮、法観寺、圓徳院高台寺建仁寺清水寺など
■徒歩20分圏内
 八坂神社知恩院青蓮院門跡六波羅蜜寺など