京都熊野神社 御朱印

公開日:2019年8月11日
更新日:2019年11月9日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の熊野神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■社務所の受付時間
 午前9時~午後5時
お問い合わせ先:075-771-4054

2. 御朱印

~御朱印~

八咫烏

■御朱印
『八咫烏』(書置き・手書き)
『梛』(書置き・手書き)
『神倉神社』(書置き)
■初穂料
 300円(書置き)
 500円(手書き)
■場所
 社務所

御朱印の詳細は下記参照(2019年8月現在)。熊野の御神木と御神鳥はそれぞれ「椥」と「八咫烏」で、洛中熊野三山の一社である熊野神社の御朱印にも「八咫烏」の印や「椥」の印が押されています。

御朱印の種類

~サッカー御守(大・小)~

また、熊野神社では日本サッカー協会のエンブレム(八咫烏)が入った御守もいただけます。

■初穂料
 700円
■御利益
 サッカー上達・勝運・心身健全

サッカー御守り

3. 見どころ

■御祭神
 いざなみのみこと
『伊弉冉尊』
 いざなぎのみこと
『伊弉諾尊』
 あまてらすおおみかみ
『天照大神』
 はやたまのをのみこと
『速玉男尊』
 ことさかのをのみこと
『事解男尊』
■御利益
 病気平癒、縁結び、安産。

・八つ橋発祥の地
・日本サッカー協会のエンブレム(八咫烏)で有名

本殿

■由緒
 平安時代の弘仁2年(811年)、修験道の日圓上人が、国家護持のため、紀州熊野大神を勧請しました。これが熊野神社のはじまりです。寛治4年(1090年)には、僧・増誉が聖護院を創立し、熊野神社を守護神としました。また、熊野神社は後白河法皇とも深い関係があり、神社境内の整備にも力を入れたそうです。

本殿は、天保6年(1835年)に賀茂御祖神社(下鴨神社)の旧本殿を移築したものです。

熊野神社は洛中熊野三山の一つで、洛中熊野三山は紀州熊野三山の京都版です。詳細は下表を参照してください。

紀州熊野三山 洛中熊野三山
本宮 熊野神社
新宮 新熊野神社
那智 熊野若王子神社

鳥居

熊野神社の正面入口。鳥居を抜けると正面に本殿が、本殿向かって左手に社務所、稲荷社、春日社があります。

稲荷社

稲荷大明神、金刀比羅大神の2柱が祀られています。

春日社

春日大神、須賀大神、神倉神の3柱が祀られています。

■平安京と熊野神社
 当時、平安京は鴨川の西に広がっており、地図などから、平安京に近い位置に国家護持のための熊野神社が創建されたことが分かります。また、熊野神社を守護神とした聖護院は熊野神社から見て北東の位置に、平安遷都1100年を記念して造営された平安神宮は南東の位置にあります。ちなみに平安神宮ですが、平安京大内裏・正庁朝堂院の「8分の5」の大きさで、朝堂院は現在の元離宮二条城の西にありました。朝堂院の役割は、国家的に重要な儀式や行事などを行うことです。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 神宮丸太町駅 徒歩7分
・地下鉄東西線 東山駅 徒歩13分
※京都駅からの詳細はこちら


熊野神社

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 5分 ↓
↓東山駅

↓徒歩 13分

熊野神社
移動時間:23分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

熊野神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 聖護院門跡平安神宮大蓮寺など
■徒歩20分圏内
 岡崎神社金戒光明寺真正極楽寺青蓮院門跡粟田神社など
■徒歩30分圏内
 永観堂南禅寺など