彦根城 御朱印

公開日:2019年10月3日
更新日:-年-月-日

目次

  1. 観覧時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

滋賀県の彦根城の御朱印(御城印)の情報などを掲載します。

1. 観覧時間

■彦根城・玄宮園の観覧時間
 午前8時30分~午後5時
お問い合わせ先:0749-22-2742

2. 御朱印

彦根城

■御朱印
『彦根城』
■志納金
 300円
■場所
 表門(表御門跡)

御朱印(御城印)は書置きで、私がいただいたのは表門の観覧受付横の窓口です。金色で書かれた「井」と「直」は、彦根藩主・井伊直弼の姓と名から一字取ったものでしょうか!?

3. 見どころ

彦根城の見どころは、国宝の天守、国の重要文化財の二の丸佐和口多聞櫓、天秤櫓、太鼓門・続櫓、西の丸三重櫓・続櫓です。以下に彦根駅からのルート紹介を行いたいと思います。ルートの概略は、二の丸佐和口多聞櫓→表御門跡→天守→黒御門跡→玄宮園です。

・表御門跡を通るルート

二の丸佐和口多聞櫓

二の丸佐和口多聞櫓を抜けると左手に彦根城の馬屋が、丁字路を左折すると右手に表御門跡があります。国の重要文化財。

二の丸佐和口多聞櫓(裏)

二の丸佐和口多聞櫓の裏側。裏側は駐車場となっています。

表御門跡

表門橋を渡ると観覧受付があります。観覧受付横の窓口では、御朱印(御城印)がいただけます。

彦根城博物館

観覧受付前には彦根城博物館があります。

天秤櫓

天秤櫓へと続く橋(廊下橋)は、戦の時に落として敵の侵入を防ぐそうです。国の重要文化財。

天秤櫓(裏)

天秤櫓の裏側。中央に門、その両側に二重の櫓が対照的に建てられています(天秤櫓の由縁)。

太鼓門・続櫓

本丸表口を守る櫓門。この太鼓門・続櫓を進むと天守があります。国の重要文化財。

太鼓門・続櫓(裏)

太鼓門・続櫓の裏側。

彦根城天守

彦根城天守

彦根城天守

彦根城天守

国宝の彦根城天守。慶長12年(1607年)頃に完成したといわれています。天守には附櫓と多聞櫓があり、国宝の天守は全国に五つだけとなっています(関西では姫路城と彦根城)。白を基調とした外観は、どの角度から見ても美しく、また、春は桜の名所なので、桜の桃色と天守の白色のコントラストがとても綺麗だと思います。紅葉もちらほら見かけたので、紅葉シーズンに行くのもいいかもしれません。

彦根城天守とひこにゃん

彦根城をバックにひこにゃんと写真を撮ることもできますよ。また、ひこにゃんの裏には、その日の登場時間と場所が書かれています。参考までにどうぞ。

左側の写真は本丸から見た琵琶湖の風景、右側の写真は本丸から見た彦根市街の風景です(彦根駅周辺)。

西の丸三重櫓・続櫓

本丸裏口を守る櫓門。裏口からの敵の侵入を見渡せる位置に三重櫓が建てられています。

西の丸三重櫓・続櫓(裏)

西の丸三重櫓・続櫓の裏側です。

玄宮園からも彦根城天守を見ることができます。一枚目の写真には、池に逆さ彦根城天守が映っています。とても綺麗だったので撮ってしまいました。その他の写真は、池を中心に建物や木々の風景を撮影したものです。玄宮園は国の名勝に指定されています。

・その他

大手御門跡、黒御門跡からでも入場ができます。

現在は内堀に表門橋、大手門橋、黒門橋の三つが架けられています。

4. アクセス

■最寄り駅
・JR琵琶湖線 彦根駅 徒歩20分
※京都駅からの詳細はこちら
 主に京都の観光客向けに目的地へのアクセスを紹介します。

 


彦根城

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR琵琶湖線新快速 48分 1170円
↓彦根駅

↓徒歩 20分

彦根城
移動時間:1時間8分・料金:1170円

5. 周辺の寺社情報

彦根城の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 滋賀縣護国神社など
■徒歩30分圏内
 天寧寺など

 

1 thought on “彦根城 御朱印

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