東寺 御朱印

公開日:2019年8月21日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の東寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

■開閉門時間
 午前5時~午後5時
■拝観時間
 ■金堂・講堂
  午前8時~午後5時
  ※受付は午後4時30分まで
 ■宝物館・観智院
  午前9時~午後5時
  ※受付は午後4時30分まで
詳細はこちら

2. 御朱印

毘沙門天(都七福神)

■御朱印
『弘法大師』
『不動明王』
『虚空蔵菩薩』
『八幡大菩薩』
『十一面観音菩薩(洛陽二十三番)』
『大日如来(京都十三佛第十二番)』
『薬師如来(京都十二薬師第二番)』
『毘沙門天(都七福神)』
■志納金
 300円
■場所
 食堂(じきどう)

以下に京都市内にある五重塔と御朱印について紹介します。

京都市内の五重塔
寺院 御朱印
東寺 約9種類
醍醐寺 約10種類
法観寺 1種類
仁和寺 6種類

※御朱印の種類はあくまで目安

3. 見どころ

■山号
『八幡山』
■宗派
『真言宗総本山』
■御本尊
『薬師如来』
■開基
『桓武天皇』

・ユネスコ世界文化遺産
・京都を代表するシンボル
・別名「教王護国寺」
・約1200年の歴史
・日本初の密教寺院

※本堂などの写真は随時更新

五重塔

■由緒
 桓武天皇の平安遷都(794年)とともに官寺(国立寺院)として建立されました。その後、桓武天皇の跡を継いだ嵯峨天皇は唐で密教を学んだ弘法大師空海に東寺を託し、以降は密教寺院としての歴史を歩みました。

↓↓2018年春の夜桜ライトアップ↓↓

五重塔

高さ約55mの木造づくりの五層の塔で、木造日本一の高さを誇り、国宝に指定されています。五重塔単体でも見応えがあり綺麗ですが、桜と一緒に並ぶとより一層見栄えがします。

以下に京都市内にある五重塔を紹介します。

京都市内の五重塔
寺院 高さ 文化財
東寺 約55m 国宝
醍醐寺 約38m 国宝
法観寺 約46m 重文
仁和寺 約36m 重文

醍醐寺の五重塔も国宝で、法観寺の五重塔は別名「八坂の塔」といわれ京都東山のシンボルになっています。

しだれ桜(不二桜)

東寺のしだれ桜は別名「不二桜」と呼ばれ、五重塔もさることながら、その大きさに圧倒されます。

4. アクセス

■最寄り駅
・近鉄京都線 東寺駅 徒歩10分
※京都駅からの詳細はこちら


東寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 近鉄京都線 2分 150円
↓東寺駅

↓徒歩10分

東寺
移動時間:12分・料金:150円

5. 周辺の寺社情報

東寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 六孫王神社など
■徒歩20分圏内
 城興寺、若一神社など
■徒歩30分圏内
 吉祥院天満宮、滝尾神社など

2 thoughts on “東寺 御朱印

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