仁和寺 御朱印

公開日:2019年4月28日
更新日:2019年11月15日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス

京都の仁和寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

詳しくはこちら

2. 御朱印

旧御室御所

本尊阿弥陀如来

■御朱印
『旧御室御所』
『本尊阿弥陀如来』
『御室弘法大師』
『水掛不動尊』
『勢至菩薩』
『薬師如来』毎月8日限定
■志納金
 300円
■場所
 金堂前の納経所

納経所

金堂前にある納経所で御朱印がいただけます。場所は仁王門からまっすぐ中門へ行き、中門を抜けて少し歩いた右手にあります。

3. 見どころ

■山号
『大内山』
■宗派
『真言宗御室派総本山』
■御本尊
『阿弥陀三尊』
■開山
『宇多天皇』

・ユネスコ世界文化遺産
・京の三大門
「知恩院 三門」「南禅寺 三門」「仁和寺 仁王門」
・桜の名所(御室桜)
・紅葉の名所

仁和寺 仁王門

仁王門

高さ21m、幅19m、門正面の両脇には仁王像がその後面には唐獅子像が安置されており、国の重要文化財に指定されています。

五重塔

五重塔

江戸時代の寛永年代の建立で、五重塔の高さは約36mあり、塔内部には大日如来が安置されています。国の重要文化財。五重塔や納経所周辺には青もみじがありますので、秋には色鮮やかな紅葉が楽しめると思います。

以下に京都市内にある五重塔を紹介します。

京都市内の五重塔
寺院 高さ 文化財
東寺 約55m 国宝
醍醐寺 約38m 国宝
法観寺 約46m 重文
仁和寺 約36m 重文

東寺や醍醐寺の五重塔は国宝で、東寺の五重塔は木造日本一の高さです。法観寺の五重塔は別名「八坂の塔」といわれ、京都東山のシンボルになっています。

金堂

■由緒
 仁和4年(888年)、光考天皇の遺志を継ぎ(寺院建立)、宇多天皇が創建しました。

金堂には御本尊である阿弥陀三尊が安置されており、国宝に指定されています。余談ですが、金堂は京都の鞍馬寺や醍醐寺、滋賀の三井寺にもあり、どの寺院の金堂も巨大で、その大きさに圧倒されます。

御影堂

御影堂には弘法大師像、宇多法皇像が安置されています。境内の北西、金堂向かって左手にあり、国の重要文化財に指定されています。御影堂の南側には千手観音菩薩像が安置されている観音堂があり、観音堂の南側には御室桜の木々が立ち並んでいます。

水掛不動尊

水掛不動尊には石造りの不動明王が安置されています。御影堂向かって右手にあります。

鐘楼

鮮やかな朱色の鐘楼。御影堂向かって右手にあります。

中門

仁王門を抜けてまっすぐ進むと中門があり、その先には本堂である国宝の金堂があります。

境内には観音堂や経蔵もあり、どちらも国の重要文化財に指定されています。写真は随時更新。  

4. アクセス

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR嵯峨野線普通 12分 200円
↓花園駅

↓徒歩 20分

仁和寺 MAP