藤森神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

藤森神社(京都)の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

境内参拝自由

■授与所の受付時間
 午前9時~午後5時
お問い合わせ先

2. 御朱印

藤森大神

■御朱印
『藤森大神』
■初穂料
 300円
■場所
 授与所

季節限定(紫陽花)の特別御朱印2種(赤と青)。

授印所

御朱印は、参集殿左手の授印所でいただけます。

3. 見どころ

■御祭神
・中座
  すさのおのみこと
 『素戔嗚尊』
  わけいかずちのみこと
 『別雷命』
  やまとたけるのみこと
 『日本武尊』
  おうじんてんのう
 『応神天皇』
  にんとくてんのう
 『仁徳天皇』
  じんぐうこうごう
 『神功皇后』
  たけのうちのすくね
 『武内宿禰』
・東座
  とねりしんのう
 『舎人親王』
  てんむてんのう
 『天武天皇』
・西座
  さわらしんのう
 『早良親王』
  いよしんのう
 『伊豫親王』
  いがみないしんのう
 『井上内親王』
■御利益
 勝運、馬、学問の神。

三座の神々を総称して「藤森大神」。
菖蒲の節句(端午の節句)発祥の地。

本殿

■由緒
 約1800年前、神功皇后により創建。近郊にあった3つの社が合祀して現在の藤森神社になりました。朝廷や武家、庶民にいたるまで崇敬が厚く、皇室ともゆかりの深い古社です。

本殿は、正徳2年(1712年)、中御門天皇が父の後水尾天皇の遺言により、宮中にあった建物を移築したものです。国の重要文化財。

拝殿

拝殿は、本殿と同じ頃に宮中から移築されたものです。

絵馬舎

本殿に奉納された絵馬を飾っておくところです。元々は拝殿でしたが、正徳2年(1712年)に本殿と拝殿の建物を宮中から移築したため、絵馬舎になりました。

南門

南門の鳥居には、元々、天皇直筆の扁額がかかっていましたが、新選組局長の近藤勇が外したとのこと。

拝殿右手にある社殿。

■金太郎像・神鎧像
 藤森神社は菖蒲の節句(端午の節句)発祥の地で、菖蒲⇒尚武⇒勝負に通じることから勝運を呼ぶとされ、境内には金太郎像、神鎧像が建立されています。

■旗塚
 旗塚には神功皇后の軍旗が埋納され、塚の上にはイチイの古木が奉納されています。腰痛治癒の効果もあるみたいです。

■不二の水
 不二の水は、「2つとない美味しい水」の意で、地元の人も汲に来るほどの名水です。

■七福神
 藤森七福神は、毎年1月1日~1月15日に行われる伏見五福めぐりの1つで、参拝することで福がいただけます。

■八幡宮社
 御祭神は応神天皇(武運の神)。国の重要文化財。

■大将軍社
 御祭神は磐長姫命(方除の神)。平安遷都の際、都の四方に大将軍社が祀られ、藤森神社の大将軍社は、南の方角を守護しています。国の重要文化財。

2019年6月の紫陽花まつりの様子。

4. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、主に電車での交通アクセスを紹介します。

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 8分 190円
↓JR藤森駅

↓徒歩 4分

藤森神社 MAP
所要時間:12分 ※待ち時間などは含まず
交通費:190円

5. 周辺の寺社情報

藤森神社の最寄駅(JR藤森駅)から1駅の稲荷駅には、千本鳥居で有名な伏見稲荷大社が、そこから北に徒歩15分圏内に国宝三門で有名な東福寺があります。どちらも最古級の壮大な寺社なので見応え抜群ですよ!!