月別アーカイブ: 2019年7月

法観寺 御朱印

公開日:2019年7月30日
更新日:2019年10月30日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の法観寺(八坂の塔)の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

詳細が分かり次第、掲載します。
お問い合わせ先:075-551-2417

2. 御朱印

五智如来

■御朱印
『五智如来』
■志納金
 300円
■場所
 拝観受付

御朱印は受付に御朱印帳を預けて境内を拝観した後に受け取ります(拝観料:大人400円)。

以下に京都市内にある五重塔と御朱印を紹介します。

京都市内の五重塔
寺院 御朱印
東寺 約9種類
醍醐寺 約10種類
法観寺 1種類
仁和寺 6種類

※御朱印の種類はあくまで目安

3. 見どころ

■山号
『霊応山』
■宗派
『臨済宗建仁寺派』
■御本尊
『五智如来(金剛界の五仏)』
■開山
『聖徳太子』

・通称「八坂の塔」
・京都東山を代表するシンボル

八坂の塔(五重塔)

■由緒
 589年、夢の中で如意輪観音からお告げを聞いた聖徳太子が五重塔を建て、寺名を法観寺としました。

八坂の塔(五重塔)

八坂の塔は高さ46m、方6mの五層の塔です。礎石から最上階まで伸びる中央の一本柱は五重塔全体のバランスを保つのに重要な役割を担っています。国の重要文化財。

また、五重塔内には御本尊である五智如来像(大日、釈迦、阿閦、宝生、弥陀)が安置されています。

以下に京都市内にある五重塔について紹介します。

京都市内の五重塔
寺院 高さ 文化財
東寺 約55m 国宝
醍醐寺 約38m 国宝
法観寺 約46m 重文
仁和寺 約36m 重文

東寺と醍醐寺の五重塔は国宝で、東寺の五重塔は木造日本一の高さを誇ります。法観寺の五重塔は別名「八坂の塔」と呼ばれ、京都東山を代表するシンボルとなっています。

法観寺の五重塔は2階まで拝観することができます(2019年7月現在)。1階は中央の一本柱を中心に四方に如来像が配置され、2階からは霊山観音や清水寺の三重塔などが見渡せます。

太子堂

聖徳太子3才像と16才像が安置されています。京都市指定・登録有形文化財。

薬師堂

薬師如来、日光・月光菩薩などが安置されています。京都市指定・登録有形文化財。

八坂稲荷尊天

境内には木曽義仲首塚(朝日塚)があります。木曽義仲は平安時代後期の武将で源頼朝・義経兄弟の従兄弟にあたります。享年31才(1154~1184年)。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩14分
・阪急京都本線 河原町駅 徒歩17分
・地下鉄東西線 東山駅 徒歩18分
※京都駅からの詳細はこちら


法観寺(八坂の塔)

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 5分 ↓
↓東山駅

↓徒歩 18分

法観寺
移動時間:28分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

法観寺(八坂の塔)の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 八坂庚申堂、圓徳院高台寺八坂神社六道珍皇寺清水寺など
■徒歩20分圏内
 知恩院青蓮院門跡建仁寺京都ゑびす神社六波羅蜜寺など

高台寺 御朱印

公開日:2019年7月29日
更新日:2019年11月10日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の高台寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

■拝観時間
 午前9時~午後5時30分(午後5時受付終了)
 詳しくはこちら
■御朱印の受付時間
 異なる御朱印を3ヶ所でいただけます。
 ・高台寺の拝観入口
  午前9時~午後4時30分
 ・高台寺天満宮の売店
  午前9時~午後5時
 ・高台寺の利生堂
  午前9時30分~午後4時30分
 高台寺御朱印マップ

2. 御朱印

佛心

■御朱印
『佛心』
『夢』
『安心』
■志納金
 300円
■場所
『佛心』は高台寺の拝観入口
『夢』は高台寺天満宮の売店
『安心』は高台寺の利生堂

3. 見どころ

■山号
『鷲峰山』
■宗派
『臨済宗建仁寺派』
■御本尊
『釈迦牟尼仏』
■開山・開基
『三江紹益』禅師・『高台院湖月尼(ねね)』

・豊臣秀吉とねねの寺
・正しくは「高台寿聖禅寺」
・紅葉の名所

方丈と唐門

方丈

■由緒
 豊臣秀吉の菩提を弔うため、江戸時代の慶長11年(1606年)、夫人の北政所(「ねね」・出家後「高台院湖月尼」)が創建し、江戸時代の寛永元年(1624年)、建仁寺の三江紹益禅師を開山に迎え「高台寺」としました。建仁寺の僧を開山に迎え入れたことから、高台寺の宗派は臨済宗建仁寺派となっています。

方丈には、御本尊である釈迦牟尼仏が安置されています。

唐門

方丈および方丈前庭向かって左手に建つ唐門。唐門周辺には青もみじがありますので、秋の紅葉シーズンには色鮮やかな紅葉が楽しめるでしょう。

勅使門

方丈および方丈前庭前に建つ勅使門。

方丈前に広がる枯山水庭園。方丈から見て右手には大きな枝垂桜の木があり、春には綺麗な花を咲かせます。

開山堂

高台寺を開山した三江紹益禅師が祀られています。また、左右壇上には、ねねの兄・木下家定、家定の妻・雲照院の像が安置されており、国の重要文化財に指定されています。

観月台・開山堂・霊屋

手前から観月台、開山堂、霊屋。観月台は楼船廊の中央にあり、月を観るために建てられました(檜皮葺き造りの4本柱の建物)。国の重要文化財。

庭園

作庭は千利休の弟子でもあった小堀遠州によるもので、国の史跡・名称に指定されています。桃山時代を代表する庭園。

臥龍楼

開山堂と霊屋を繋ぐ廊下。奥の霊屋には豊臣秀吉と北政所(ねね)が祀られています。

霊屋

豊臣秀吉と北政所(ねね)を祀るお堂。厨子内の左右に秀吉と北政所の木像が安置されています。国の重要文化財。装飾などを見たかったのですが、私が参拝したときは修復工事中でした(2019年7月現在)。

利休の意匠による茶室で、伏見から移建されました。天井の骨組みである竹が放射状に組まれ、傘を開いたように見えることから、その名が付けられました。

庫裡

寺院の台所や通用口。庫裡向かって左手に拝観受付が、右手に唐門と方丈があります。

正門

台所坂を登ったところにある正門。正門周辺には青もみじがありましたので、秋の紅葉シーズンには赤や黄に色づいた色とりどりの紅葉を楽しめるでしょう。

■龍の頭(仮名称)
 時雨亭を通って、竹林の階段を下りたところに龍の頭があります。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩13分
・阪急京都本線 河原町駅 徒歩16分
・地下鉄東西線 東山駅 徒歩16分
※京都駅からの詳細はこちら


高台寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 5分 ↓
↓東山駅

↓徒歩 16分

高台寺
移動時間:26分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

高台寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 圓徳院、法観寺、八坂庚申堂、八坂神社知恩院青蓮院門跡など
■徒歩20分圏内
 清水寺六道珍皇寺建仁寺京都ゑびす神社六波羅蜜寺など

 

長楽寺 御朱印

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

長楽寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

午前9時~午後5時
※休館日:木曜日(特別拝観中は除く)
詳しくはこちら

2. 御朱印

大悲殿(洛陽七番)

■御朱印
『大悲殿(洛陽七番)』
■志納金
 300円
■場所
 拝観受付

3. 見どころ

■山号
『黄台山』
■宗派
『時宗遊行派』
■御本尊
『准胝観音』
■開山
『伝教大師・最澄』

平家物語ゆかりのお寺。

■由緒
 延暦24年(805年)、伝教大師・最澄により創建されました。創建当時は天台宗でしたが、室町時代初期に国阿上人が時宗に改宗しました。

※本堂などの写真は、随時更新します。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩14分
・阪急京都本線 河原町駅 徒歩16分
・地下鉄東西線 東山駅 徒歩16分
※京都駅からの詳細はこちら


長楽寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 5分 ↓
↓東山駅

↓徒歩 16分

長楽寺
移動時間:26分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

長楽寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 八坂神社知恩院青蓮院門跡高台寺、青龍寺など
■徒歩20分圏内
 清水寺六道珍皇寺建仁寺など
■徒歩30分圏内
 京都ゑびす神社六波羅蜜寺など

龍安寺 御朱印

公開日:2019年7月26日
更新日:2019年12月7日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の龍安寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

■拝観時間
・3月1日~11月30日
 午前8時~午後5時
・12月1日~2月末日
 午前8時30分~午後4時30分
■御朱印の受付時間
 午前9時~午後4時
詳しくはこちら

2. 御朱印

石庭

■御朱印
『石庭』
■志納金
 300円
■場所
 庫裡

3. 見どころ

■山号
『大雲山』
■宗派
『臨済宗妙心寺派』
■御本尊
『釈迦如来』
■開山・開基
『義天玄承』禅師・『細川勝元』

・ユネスコ世界文化遺産
・枯山水の石庭で有名な寺院

■由緒
 足利将軍の管領職・細川勝元が徳大寺公の山荘を譲り受け、義天玄承禅師を開山に迎え、宝徳2年(1450年)に創建しました。

※本堂などの写真は、随時更新します。

4. アクセス

■最寄り駅
・京福電気鉄道 北野線 龍安寺駅 徒歩10分
・JR嵯峨野線 花園駅 徒歩27分
・京都市バス 50番系統 立命館大学前 徒歩7分
※京都駅からの詳細はこちら


龍安寺 公式HP

■京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR嵯峨野線普通 12分 200円
↓花園駅

↓徒歩 27分

龍安寺
移動時間:39分・料金:200円

■京都駅からバスの場合

↓京都駅前
↓ 京都市バス 50番系統
↓立命館大学前

↓徒歩7分

龍安寺

5. 周辺の寺社情報

龍安寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 蓮華寺など
■徒歩20分圏内
 仁和寺など
■徒歩30分圏内
 妙心寺退蔵院、長興院、大心院、法金剛院など

 

真正極楽寺 御朱印

公開日:2019年7月24日
更新日:2019年10月30日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の真正極楽寺(真如堂)の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

境内自由

■志納所の受付時間
 午前9時~午後4時
詳しくはこちら

2. 御朱印

■御朱印
『大悲殿(洛陽五番)』
『無量寿(京洛六阿彌陀第一番)』
■志納金
 300円
■場所
 本堂

『無量寿』は御本尊の阿弥陀如来を、『大悲殿』は観音を表しています。

3. 見どころ

■山号
『鈴聲山』
■宗派
『天台宗』
■御本尊
『阿弥陀如来』
■開山
『戒算上人』

・通称「真如堂」
・紅葉の名所

本堂

■由緒
 永観2年(984年)、戒算上人が創建しました。

本堂には御本尊の阿弥陀如来が安置されており、国の重要文化財に指定されています。御本尊の阿弥陀如来は秘仏で拝見することはできません。

■新長谷寺
 洛陽三十三所観音霊場巡りの第五番札所です。

■元三大師堂
 京洛十八大師巡りの第三番札所で、京都府指定文化財に登録されています。

■石薬師堂
 薬師如来像が祀られており、御利益は病気平癒です。

■鎌倉地蔵堂
 御利益は家内安全や延命などです。

■三重塔
 高さ約30mの三重塔。現在は修繕工事中とのことで2019年7月末に完了予定です。京都府指定文化財に登録されています。

■鐘楼堂
 京都府指定文化財に登録されています。

■総門
 通称・赤門。京都府指定文化財に登録されています。

真正極楽寺(真如堂)は紅葉の名所でもあります。私が参拝に訪れた時は、参道や境内のいたるところに青もみじがありました。東山にある寺院と比べると地方や海外の観光客が少なかったように感じましたので(私見ですが)、比較的静かに紅葉が見れるのではないかと思います。今年(2019年)は参拝ついでに紅葉も見に行きますので、詳細は後日アップします。ちなみに金戒光明寺も紅葉の名所で、徒歩数分の所にありますよ。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 神宮丸太町駅 徒歩24分
・地下鉄東西線 東山駅 徒歩27分
※京都駅からの詳細はこちら


真正極楽寺(真如堂) 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 5分 ↓
↓東山駅

↓徒歩 27分

真正極楽寺
移動時間:37分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

真正極楽寺(真如堂)の周辺情報。

■徒歩10分圏内
 金戒光明寺聖護院門跡など
■徒歩20分圏内
 岡崎神社平安神宮京都熊野神社永観堂、熊野若王子神社など
■徒歩30分圏内
 南禅寺など

 

瀧尾神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の瀧尾神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■社務所の受付時間
 午前10時~午後6時
 ※休憩:午後12時~午後13時
 ※休日:木曜日

社務所の受付時間

2. 御朱印

先日、参拝に訪れましたが社務所がお休みでしたので、御朱印をいただき次第、写真を掲載いたします。

■御朱印
 
■初穂料
 
■場所
 社務所

3. 見どころ

■御祭神
 おおなみらのみこと
『大己貴命』
■御利益
 商売繁盛、仕事運など

本殿

■由緒
 応仁の乱で焼失した武鵜社を日吉坂に移転、天正14年(1586年)に現在の社地に移されました。瀧尾神社と呼ばれるようになったのは江戸時代の宝永年間で、創建年代は不詳です。

本殿は貴船神社の奥院旧殿を移築したもので、京都市指定有形文化財に登録されています(拝殿なども同様)。本殿回廊には十二支、龍、鶴、鳳凰、麒麟などの霊獣の彫刻があしらわれています。

拝殿

龍の彫刻

拝殿天井には、京都の彫刻師・丸山親太朗作の龍の彫刻(全長8m)があり、他には、現在の社殿を整備した大丸(創業家・下村家)の提灯があります。

■手水者
 手水舎の龍に近づくと自動で龍の口から水が出ます。先進的な手水舎で驚きました。

4. アクセス

■最寄り駅
・JR奈良線 東福寺駅 徒歩2分
・京阪本線 東福寺駅 徒歩2分
※京都駅からの詳細はこちら


瀧尾神社

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分 140円
↓東福寺駅

↓徒歩 2分

瀧尾神社
移動時間:4分・料金:140円

5. 周辺の寺社情報

瀧尾神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 勝林寺、同聚院、東福寺など
■徒歩20分圏内
 今熊野観音寺泉涌寺など
■徒歩30分圏内
 伏見稲荷大社など

 

熊野若王子神社 御朱印

公開日:2019年7月22日
更新日:2019年11月9日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の熊野若王子神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

境内自由

■社務所の受付時間
 午前9時~午後5時
お問い合わせ先:075-771-7420

2. 御朱印

京洛東那智

■御朱印
『京洛東那智』
『恵比寿社』(手書き)
『恵比寿社』(書置き)
■初穂料
 300円
■場所
 社務所

御朱印

熊野若王子神社でいただける御朱印は上記の通りです(2019年7月現在)。熊野の御神鳥は「八咫烏」で、洛中熊野三山の一社である熊野若王子神社の御朱印にも「八咫烏」が押印されています。

3. 見どころ

■御祭神
 あまてらすすめのおおかみ
『天照皇大神』
 いざなぎのかみ
『伊佐那岐神』
 いざなみのかみ
『伊佐那美神』
 くにとくたちのかみ
『国常立神』
■御利益
 学業成就、縁結び、安全祈願、開運、商売繁盛など

・熊野参詣 京都の起点
・哲学の道 起点

本殿

■由緒
 永暦元年(1160年)、後白河法皇が熊野権現を禅林寺(永観堂)の守護神として勧請したことがはじまりです。

紀州への熊野詣についてですが、法皇・上皇から庶民に至るまで、身分や性別を問わず参加したといわれており、修験者は熊野若王子神社で身を浄めてから出発しました。

熊野若王子神社は洛中熊野三山の一つで、洛中熊野三山は紀州熊野三山を模したものです。詳細は下表を参照してください。

紀州熊野三山 洛中熊野三山
本宮 熊野神社
新宮 新熊野神社
那智 熊野若王子神社

恵比寿社

御祭神である恵比寿神像が祀られており、恵比寿神像は木造寄木造りの等身大座像となっています。

鳥居

熊野若王子神社の正面入口。鳥居を抜けた正面には恵比寿社が、その右隣には本殿があります。

■宝形
 とある昔、境内には地仏堂があり、地仏堂の屋根上部には上記の宝形がありました。また、地仏堂には薬師如来座像が安置されてましたが、明治の神仏分離令で、この地を移されて以降、現在は奈良国立博物館に所蔵されています(国宝)。

■牛の像
 牛といえば、北野天満宮をはじめとする天神社・天満社にあるなで牛ですが、熊野若王子神社の牛には、どのような御利益があるのでしょうか!?

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄東西線 蹴上駅 徒歩21分
※京都駅からの詳細はこちら


熊野若王子神社

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 7分 ↓
↓蹴上駅

↓徒歩 21分

熊野若王子神社
移動時間:33分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

熊野若王子神社の周辺情報。

■徒歩10分圏内
 永観堂南禅寺など
■徒歩20分圏内
 平安神宮真如堂金戒光明寺など
■徒歩30分圏内
 銀閣寺など

神泉苑 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

神泉苑の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■庭園拝観時間
 午前8時30分~午後8時
■寺務所(授与所・御朱印)
 午前9時~午後5時
 ※御朱印受付は午後4時30分まで。
詳細はこちら

2. 御朱印

不動明王

■御朱印
 こちらを参照
■志納金
 300円
■場所
 方丈

御朱印

2019年7月15日時点では、上記の御朱印をいただけました。七夕や祇園祭などの季節限定の御朱印もありましたよ。

方丈

御朱印は、鳥居を抜けて左手にある建物(方丈)でいただけます。

3. 見どころ

■宗派
『東寺真言宗』
■御本尊
『聖観世音菩薩』・『不動明王』・『弘法大師』
■開山
『弘法大師空海』

本堂

■由緒
 天長2年(824年)、淳和天皇の命により、弘法大師空海は神泉苑の池畔にて祈りを捧げ、インド北部の無熱池から善女龍王を勧請しました。

本堂には、聖観世音菩薩、不動明王、弘法大師が安置されています。

神泉苑

神泉苑は、延暦13年(794年)、桓武天皇が平安京を造営された際、天皇の御苑として造られました。

善女龍王殿には、弘法大師空海が北インドの無熱池から勧請した善女龍王(祈雨の神)が祀られています。

法成橋

願い事をしながら法成橋を渡ると、願いが叶うといわれています。

■恵方社
 毎年の恵方に参拝できる方角の神(歳徳神)が祀られています。

■増運辨財天
 商売繁盛、縁結びなどの御利益があります。

■鳥居
 鳥居からは、善女龍王社を望むことが出来ます。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄東西線 二条城前駅 徒歩3分
・JR嵯峨野線 二条駅 徒歩10分
※京都駅からの詳細はこちら


神泉苑 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 2分 ↓
↓二条城前駅

↓徒歩 3分

神泉苑
移動時間:10分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

神泉苑の周辺情報。

■徒歩10分圏内
 元離宮二条城、御金神社など
■徒歩20分圏内
 六角堂菅原院天満宮など
■徒歩30分圏内
 晴明神社護王神社など

元離宮二条城 御朱印

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

元離宮二条城の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

■開城時間
 7月~8月:午前8時~午後5時(閉城 午後6時)
 9月    :午前8時~午後4時(閉城 午後5時)
 上記以外:午前8時45分~午後4時(閉城 午後5時)
詳しくはこちら

2. 御朱印

二条城

■御朱印
『二条城』
■御朱印代
 300円
■場所
 大休憩所売店

天皇陛下御即位・記念の限定御朱印もあります。2019年12月28日まで。

二条城は、あらかじめ拝観順序が決まっているので、順序通りに進めば最後に大休憩所に立ち寄ることができます。

3. 見どころ

ユネスコ世界文化遺産。
大政奉還を表明した場所(第15代将軍・徳川慶喜)。

■由緒
 慶長6年(1601年)、徳川家康が西日本の諸大名に築城を命じ、慶長8年(1603年)、二条城が完成(二の丸)しました。

東大手門

二条城の正門。寛永の二条城行幸時には、「天皇を2階から見下ろさないように」との配慮から、2階建ての櫓門を1重の門に建て替えたそうです。現在は築城当時と同様、2階建ての櫓門です。国の重要文化財。

東南隅櫓

二条城の外堀の四隅には、見張り台としての櫓が建てられており、武器庫の役割も担っていました。天明8年(1788年)の大火の影響で、現在は東南隅櫓と西南隅櫓の2つが残るのみです。国の重要文化財。

唐門

二の丸御殿の正門。門には長寿を意味する松竹梅や鶴、聖域を守護する唐獅子など、豪華な装飾が施されています。国の重要文化財。

二の丸御殿

二の丸御殿

■大政奉還
 慶応3年(1867年)10月14日、第15代将軍・徳川慶喜は政権を朝廷に返上することを伝え、翌15日、朝廷が許可。江戸幕府は約300年の歴史に幕を閉じることになりました。

遠侍、式台、大広間、蘇鉄の間、黒書院、白書院の6棟が立ち並ぶ御殿。内部は、部屋数33室・800畳余りの広さで、虎や豹、桜などの障壁画で装飾されており、国宝に指定されています。

池の中央に蓬莱島、左右に鶴亀の島を配した書院造の庭園。特別名勝に指定されています。

本丸櫓門

本丸を防衛するための重要な門。敵が攻めてきたときには木橋を落とし、銅板造りの扉を閉めて火器などに備えました。国の重要文化財。

かつて、本丸の南西には、伏見城から移築された5重・6階の天守閣がありましたが、落雷により焼失しました(寛延3年(1750年))。

本丸御殿は、明治26年(1893年)、京都御所にあった桂宮御殿を移築したものです。国の重要文化財。現在は、本丸御殿の保存修理工事中。

東南隅に築山を配し、一面に芝生を敷き詰め、曲線的な園路を設けた庭園。

城内にある土蔵は、穀物類や武器などを収納する場所として使用されました。現在、城内に土蔵があるのは、全国でも二条城だけとなっています。

北中仕切門

内堀の南側にある南中仕切門と対になっており、本丸への侵入を防ぐ、防衛上重要な門です。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄東西線 二条城前駅 徒歩3分
・JR嵯峨野線 二条駅 徒歩15分
※京都駅からの詳細はこちら


元離宮二条城 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 2分 ↓
↓二条城前駅

↓徒歩 3分

元離宮二条城
移動時間:10分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

元離宮二条城の周辺情報。

■徒歩10分圏内
 神泉苑、御金神社など
■徒歩20分圏内
 六角堂菅原院天満宮護王神社晴明神社など
■徒歩30分圏内
 相国寺など

法金剛院 御朱印

公開日:2019年7月15日
更新日:2019年11月9日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の法金剛院の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■拝観受付時間
 午前9時~午後4時
■御朱印の受付時間
 午前9時~午後4時

2. 御朱印

阿弥陀如来

■御朱印
『阿弥陀如来』
■志納金
 300円
■場所
 拝観受付

写真は季節限定の御朱印。2019年7月に参拝したので蓮の絵柄になっております。

3. 見どころ

■山号
『五位山』
■宗派
『律宗』
■御本尊
『阿弥陀如来』
■開山
『待賢門院』

・京都十三仏 第十番霊場
・関西花の寺 第十三番霊場
・四季折々の花が楽しめる
・別名「蓮の寺」

礼堂

礼堂

■由緒
 淳和天皇の天長7年(830年)、右大臣・清原夏野は現在の地に山荘を建て、夏野の死後は双丘寺という寺院になりました。その後、文徳天皇の天安2年(858年)、大伽藍を建て天安寺とし、崇徳天皇の大治5年(1130年)、鳥羽天皇の中官・待賢門院が天安寺を復興して法金剛院と称するようになりました。

礼堂から仏殿などに入ることができ、御本尊の阿弥陀如来坐像、十一面観世音菩薩、地蔵菩薩などを拝見できます。いずれも国の重要文化財です。

写真は2019年7月に拝観した時の光景(蓮の花)。礼堂につながる参道には、多くの蓮の花が鉢に植えられており、蓮の葉の間に咲く一凛の花がとても綺麗に映っていました。また、礼堂前には大きな池があるんですが、池の水が見えないほど蓮の葉が青々しく生い茂っており、心が癒される風景でした。

~花の見ごろに関する情報~
■蓮
 7月初め~8月上旬
■枝垂桜(待賢門院桜)
 4月上旬~中旬
■花菖蒲・菩提樹
 6月上旬~中旬
■あじさい
 6月中旬~7月上旬
■紅葉
 11月中旬~下旬
※時期は目安ですので、年によって多少の変動あり。

法金剛院の庭園は極楽浄土をあらわした「池泉廻遊式浄土庭園」で、特別名勝に指定されています。

青女の滝

庭園内にある「青女の滝」は、僧・林賢と静意の作で、巨大な岩を積み重ねて造られています。

庭園内の地蔵

庭園内には無数のお地蔵さまが祀られています。場所は礼堂近くだったと思います。

中門

中門を抜けると拝観受付があります。

表門

法金剛院の正面入口。表門を抜けて左手に進むと中門があります。

 

4. アクセス

■最寄り駅
・JR嵯峨野線 花園駅 徒歩3分
・京福電気鉄道北野線 妙心寺駅 徒歩13分
※京都駅からの詳細はこちら


法金剛院

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR嵯峨野線普通 12分 200円
↓花園駅

↓徒歩 3分

法金剛院
移動時間:15分・料金:200円

5. 周辺の寺社情報

法金剛院の周辺情報。

■徒歩10分圏内
 妙心寺退蔵院、長興院、大心院、桂春院、天球院、大法院など
■徒歩20分圏内
 仁和寺龍安寺など
■徒歩30分圏内
 大将軍八神社北野天満宮平野神社など