月別アーカイブ: 2019年8月

御靈神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

御靈神社(上御霊神社)の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■社務所の受付時間
 午前9時~日没まで
お問い合わせ先:075-441-2260 

社務所の方に聞いたところ、夏は午後7時頃まで、冬は午後5時頃までだそうです。ちなみに私が参拝した2019年8月25日は午後6時30分まででした。

2. 御朱印

御靈社

■御朱印
『御靈社』
■初穂料
 500円
■場所
 社務所

3. 見どころ

■御祭神
 本殿八座『崇道天皇』(すどうてんのう)
     『井上大皇后』(いのえのおおひきさき)
     『他戸親王』(おさべしんのう)
     『藤原大夫人』(ふじわらのだいふじん)
     『橘大夫』(たちばなのだいぶ)
     『文大夫』(ぶんのだいぶ)
     『火雷神』(からいしん)
     『吉備大臣』(きびのおとと)
 相殿五座『三社明神四座』(さんしゃみょうじん)
     『和光明神一座』(わこうみょうじん)
■御利益
 厄除、家内安全、安産、学業成就など

応仁の乱発端の地。
通称・上御霊神社。

本殿

本殿

■由緒
 社記によれば、桓武天皇の延暦13年(794年)、崇道天皇の神霊を現在の社地に祀ったのが御靈神社のはじまりとされています。

本殿は、享保18年(1733年)、寄進された内裏賢所御殿を昭和45年に復元したものです。

拝殿

四脚門側からの写真。楼門・四脚門を抜け、まっすぐ進むと拝殿があります。

絵馬舎

江戸時代中期に寄進された内裏賢所権殿を絵馬舎にしたものです。

楼門

江戸時代中期に再建されたものです。

四脚門

伏見城の四脚門を移築したものだと伝えられています。

■御霊合戦跡(応仁の乱発端の地)
 応仁元年(1467年)、御霊の森に陣を構えた畠山政長(東軍)を畠山義就(西軍)が襲撃して起こった御霊合戦が、応仁の乱の発端となりました。

福壽稲荷神社

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)が祀られています。御利益は五穀豊穣、福徳円満、長寿延命、生業繁栄です。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄烏丸線 鞍馬口駅 徒歩2分
京都駅からの詳細はこちら


御靈神社(上御霊神社)

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 11分 260円
↓鞍馬口駅

↓徒歩 2分

御靈神社(上御霊神社)
移動時間:13分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

御靈神社(上御霊神社)の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 相国寺妙顕寺、妙覚寺など
■徒歩20分圏内
 本法寺水火天満宮河合神社下鴨神社など
■徒歩30分圏内
 建勲神社梨木神社廬山寺など

 

下御霊神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

下御霊神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■開閉門時間
 午前6時~午後8時
■社務所の受付時間
 午前9時~午後5時
詳しくはこちら

2. 御朱印

下御霊神社

■御朱印
『下御霊神社』
■初穂料
 500円
■場所
 社務所

3. 見どころ

■御祭神
 本殿八座『吉備聖霊』(きびのしょうりょう)
     『崇道天皇』(すどうてんのう)
     『伊豫親王』(いよしんのう)
     『藤原大夫人』(ふじわらのだいふじん)
     『藤大夫』(とうだいぶ)
     『橘大夫』(きつだいぶ)
     『文大夫』(ぶんだいぶ)
     『火雷天神』(からいのてんじん)
 相殿一座『天中柱皇神』(あめのなかはしらのすめがみ)
■御利益
 病気平癒、厄除、家内安全、交通安全。

本殿

■由緒
 平安時代は、天災や疫病などが繰り返し起こった時代でもあり、当時の人々は、その原因を貴人による怨霊の仕業だと考えました。そこで、災いから逃れようと京の郊外の至る所で御霊をお祀りしましたが、後にまとめてお祀りすることで、御神徳が高まると考えました。これが下御霊神社のはじまりとされています。

拝殿

下御霊神社では、天明8年(1788年)の大火で多くの社殿が焼失したため、寛政3年(1791年)に仮皇居の内侍所仮殿が移建されました。

手洗舎

江戸の明和7年(1770年)、京の町はかんばつに襲われ、当時の神主・出雲路定直は夢告をもとに境内の1ヵ所を掘らせました。すると清水が湧き出て、これを「感応水」と名付けました。現在は、この井戸の痕跡はないそうです(水脈は同じ)。

鳥居

下御霊神社の正門。正門を抜けると拝殿、そしてその奥に本殿があります。

■春日社・神明社・八幡社
 春日社では春日大神が、神明社では天照大御神と豊受大神が、八幡社では八幡大神が祀られています。

■猿田彦社・稲荷社
 猿田彦社では猿田彦大神が、稲荷社では稲荷大神が祀られています。

■天満宮社
 北野大神が祀られています。

■五社相殿社・大国主命事代主命社
 五社相殿社には、斎部社・大将軍社・高知穂社・愛宕社・日吉社の
5つのお社があり、それぞれ、斎部神・大将軍八神・高知穂神・愛宕大神・日吉大神が祀られています。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩9分
・地下鉄東西線 京都市役所前駅 徒歩9分
・京阪本線 神宮丸太町駅 徒歩7分
※京都駅からの詳細はこちら


下御霊神社 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 7分 260円
↓丸太町駅

↓徒歩 9分

下御霊神社
移動時間:16分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

下御霊神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 革堂、本能寺、護浄院、梨木神社など
■徒歩20分圏内
 誓願寺宝蔵寺錦天満宮、蛸薬師堂など
■徒歩30分圏内
 相国寺御霊神社など

今宮神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

今宮神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

境内参拝自由

■社務所の受付時間
 午前9時~午後5時
詳しくはこちら

2. 御朱印

今宮神社

■御朱印
『今宮神社』(1面)
『花傘』(2面)
『和歌』(3面)
■初穂料
『今宮神社』300円
『花傘』500円
『和歌』1500円(御朱印帳込み)
■場所
 社務所

御朱印の種類

上記の通り、御朱印は『今宮神社』、『花傘』、『和歌』の3種ありますが、『和歌』は今宮神社専用の御朱印帳(印台紙)にて授与されます。公式HPでも確認できます(こちら

3. 見どころ

■御祭神
・本社
  おおなむちのみこと
 『大己貴命』
  ことしろぬしのみこと
 『事代主命』
  くしなだひめのみこと
 『奇稲田姫命』
・疫社
  すさのをのみこと
 『素盞嗚尊』
■御利益
 健康長寿、良縁開運、厄除、病気平癒、美・導き、子宝など

本社・疫社

■由緒
 平安の都が造営される以前から、社地には疫神を祀るお社があったといわれており、正暦5年(994年)、都の疫病や災厄を鎮めるため、紫野御霊会を営んだのが今宮神社の起源とされています。

本社

本社には大己貴命、事代主命、奇稲田姫命の三柱が祀られています。いただける御利益は、健康長寿、良縁開運です。

疫社

疫社には素盞嗚尊が祀られています。いただける御利益は、健康長寿、厄除です。

拝殿

楼門を抜けて絵馬舎を通り過ぎると正面に拝殿があります。拝殿の間からは本社を望むことが出来ます。

絵馬舎

楼門を抜けると左手に絵馬舎があります。

楼門

2階造りの朱色の楼門。左右には狛犬を配しています。

東門

東門の通りには、名物「あぶり餅」で有名な「一和」「かざりや」のお店があります。

■若宮社
 賀茂斎院と若宮が祀られています。

■日吉社・大将軍社
 日吉社では、近江(滋賀県)の日吉大社の御祭神である大山咋神(おおやまくいのかみ)と大物主神(おおものぬしのかみ)が祀られています。
 大将軍社では、素盞嗚尊と同一神である牛頭天王(ごずてんのう)と素盞鳴尊の御子・5男3女神が祀られています。今宮神社に遷る前は、平安京の守護神として大徳寺の門前に祀られていました。

■八幡社・八社
 八社では、1棟に全国のお社(大国社・蛭子社・八幡社・熱田社・住吉社・香取社・鏡作社・諏訪社)が祀られています。

■織姫社
 織物の祖神とされている栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)が祀られています。

■稲荷社・織田稲荷社
 稲荷社では、伏見稲荷大社の御祭神である宇迦御魂命(うがのみたまのみこと)が祀られています。
 織田稲荷社では、織田信長公が祀られています。今宮神社に遷る前は、西陣元伊佐町に鎮座していました。

■神橋
 神橋は元禄期の遺構とされています。

■桂昌院レリーフ
 玉の輿の語源。桂昌院の人生を時系列で簡単に説明します。
①寛永5年(1628年)、八百屋の娘として西陣に生まれる(名は玉)
②公家二条家に出入りの本庄宗利の娘となる
③関白家の鷹司孝子に仕え、徳川家光に入嫁するため江戸へ
④春日局に認められ家光の側室となり、徳川綱吉の生母となる

他にも力石、阿呆賢さんなどの見どころがあります。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄烏丸線 北大路駅 徒歩19分
・京都市バス 205番・206番系統 船岡山 徒歩6分
※京都駅からの詳細はこちら


今宮神社 公式HP

■京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 13分 260円
↓北大路駅

↓徒歩 19分

今宮神社
移動時間:32分・料金:260円

■京都駅からバスの場合

↓京都駅前
↓ 京都市バス 205番・206番系統
↓船岡山

↓徒歩6分

今宮神社

5. 周辺の寺社情報

今宮神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 建勲神社、大徳寺など
■徒歩20分圏内
 玄武神社、源光庵など
■徒歩30分圏内
 水火天満宮、妙顕寺、妙覚寺、本法寺金閣寺北野天満宮など

建勲神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 御朱印帳
  4. 見どころ
  5. アクセス
  6. 周辺の寺社情報

建勲神社の御朱印や御朱印帳などの情報を掲載します。

1. 参拝時間

境内拝観自由

■社務所の受付時間
 午前9時~午後5時
詳細はこちら

2. 御朱印

建勲神社

■御朱印
『建勲神社』
『天下布武 龍章印』(見開き)
■初穂料
『建勲神社』300円
『天下布武 龍章印』500円
■場所
 社務所

御朱印の種類

『天下布武 龍章印』の御朱印は、8月31日まで書置きとなります(2019年8月24日現在)。

他にいただける御朱印は上記の通りです(2019年8月24日現在)。また、公式HPでも確認できます(こちら)。

3. 御朱印帳

天下布武(黒)

天下布武(黒)の建勲神社の御朱印帳。天下布武とは織田信長公が用いた文言で、全国を武力で統一するという意思をあらわしたもの。

他には、宗三左文字(ピンク)、薬研藤四郎(紺)の御朱印帳があります。やはり、建勲神社では刀をモチーフにした御朱印帳が多いですね。御朱印帳も公式HPで確認できます(こちら)。

■御朱印帳
『天下布武(黒)』
『宗三左文字(ピンク)』
『薬研藤四郎(紺)』
■初穂料
 1200円
■場所
 社務所

4. 見どころ

■御祭神
『織田信長』公
■御利益
 開運、大願成就、難局突破、産業指導の神、災難除の神。

織田信長公をお祀りする神社。

神門と本殿

■由緒
 明治2年(1869年)、戦国乱世における天下統一・朝儀復興を進めた信長公の功績を讃え、明治天皇より神社創立の令が下されました。これが建勲神社のはじまりです。
 翌年の明治3年(1870年)に建勲の神号を、明治8年(1875年)に社地である船岡山を賜り、明治43年(1900年)、社殿を山麓から山上の現在の社地に移建しました。

本殿・神門ともに国の登録有形文化財に指定。

拝殿

拝殿内に織田信長公・36功臣のうち18功臣の額が飾られており、国の登録有形文化財に指定されています。

社務所

貴賓館

社務所・貴賓館ともに国の登録有形文化財に指定。

手水舎

国の登録有形文化財に指定。

大鳥居

高さ7.2m、幅5.5mの木造の明神鳥居。国の登録有形文化財に指定されています。

「敦盛」歌碑

桶狭間の出陣において、織田信長公が舞った「敦盛」の一節を歌碑にしたもの。

■「大平和敬神」神石
 建勲神社の旧本殿跡に修養団捧誠会より奉納・建立された高さ6mの神石。

■末社 義照稲荷神社
 ■御祭神
  宇迦御霊大神(うかのみたまのおおかみ)
  国床立大神(くにとこたちのおおかみ)
  猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
 ■御利益
  生産増強商工繁栄、病魔退散、健康守護、大願成就、交通安全。

5. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄烏丸線 鞍馬口駅 徒歩22分
・京都市バス 205番・206番系統 建勲神社前 徒歩7分
※京都駅からの詳細はこちら


建勲神社 公式HP

■京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 11分 260円
↓鞍馬口駅

↓徒歩 22分

建勲神社
移動時間:33分・料金:260円

■京都駅からバスの場合

↓京都駅前
↓ 京都市バス 205番・206番系統
↓建勲神社前

↓徒歩7分

建勲神社

6. 周辺の寺社情報

建勲神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 今宮神社、大徳寺など
■徒歩20分圏内
 水火天満宮、妙顕寺、妙覚寺、本法寺金閣寺北野天満宮など
■徒歩30分圏内
 白峯神宮平野神社大将軍八神社など

相国寺 御朱印

公開日:2019年8月23日
更新日:2019年10月30日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の相国寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

午前10時~午後4時
※特別拝観時のみ拝観可能
■春の特別拝観(2019年)
 3月24日~6月4日
 ※時間は上述の通り
■秋の特別拝観(2019年)
 9月25日~12月15日
 ※時間は上述の通り
詳しくはこちら

2. 御朱印

無畏堂

■御朱印
『無畏堂』
■志納金
 300円
■場所
 方丈内の納経所

『無畏堂』とは法堂の別名。

3. 見どころ

■山号
『萬年山』
■宗派
『臨済宗相国寺派大本山』
■御本尊
『釈迦如来』
■開山・開基
『夢窓疎石』・『足利義満』

・京都五山の第2位
・正式名称・萬年山相國承天禅寺

法堂

■由緒
 14世紀末、室町幕府三代将軍・足利義満が夢想疎石を開山に迎え入れ、相国寺を創建しました。

 法堂(無畏堂)は日本最古の法堂建築で、慶長10年(1605年)、豊臣秀頼の寄進により再建され、国の重要文化財に指定されています。また、天井には狩野光信筆の「蟠龍図」(通称:鳴き龍)が描かれており、手をたたくと龍が鳴いたような声が響き渡ります。

方丈

現在の建物は、文化4年(1807年)に再建されたもので、京都府指定有形文化財となっています。

庫裏

寺院の台所や通用口。

相国寺 三門礎石

相国寺 三門礎石

天明8年(1788年)の大火で焼失。現在は三門の礎石のみとなっています。

勅使門

住職の入山・晋山時などに使用。京都府指定有形文化財。

総門

相国寺の正面入口。参拝者などが普段使いする門で京都府指定有形文化財となっています。

■相国寺の名前の由来
 当時は左大臣の位を相国と呼んでおり、相国寺を創建した足利義満の役職が左大臣であったことから相国寺と名付けられました。

■相国寺と金閣寺・銀閣寺の関係
 金閣寺は相国寺と同じく三代将軍・足利義満が創建し、銀閣寺は八代将軍・足利義政が創建しました。いずれも禅宗寺院として創建され、本山である相国寺の塔頭寺院として現在に至ります。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄烏丸線 今出川駅 徒歩6分
※京都駅からの詳細はこちら


相国寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 9分 260円
↓今出川駅

↓徒歩 6分

相国寺
移動時間:15分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

相国寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 上御霊神社など
■徒歩20分圏内
 妙顕寺、妙覚寺、本法寺水火天満宮、廬山寺など
■徒歩30分圏内
 建勲神社河合神社下鴨神社など

永観堂 御朱印

公開日:2019年8月22日
更新日:2019年10月29日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の永観堂(禅林寺)の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

■拝観時間
 午前9時~午後5時
 ※受付は午後4時まで
詳細はこちら

2. 御朱印

南無帰依法(京都文殊霊場)

■御朱印
『南無帰依法(京都文殊霊場)』
『法然上人(法然上人二十五霊場縁故本山)』
『法然上人二十五霊場の御詠歌』
『顧阿彌陀如来(西山国師十六霊場第八番)』
『西山国師十六霊場の御詠歌』
■志納金
 300円
■場所
 大玄関(諸堂入口)の朱印所
 詳細はこちら

3. 見どころ

■山号
『聖衆来迎山』
■宗派
『浄土宗西山禅林寺派』
■御本尊
『みかえり阿弥陀像』
■開山
『真紹僧都』

・正式名称「聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺」
・紅葉の名所

2018年秋の特別拝観時(紅葉ライトアップ)の光景。

阿弥陀堂(本堂)

■由緒
 貞観5年(863年)、弘法大師の弟子・真紹僧都により創建されました。禅林寺の勅額は、清和天皇よりいただいたものです。

本堂の阿弥陀堂には、御本尊である「みかえり阿弥陀像」が安置されています。また、本堂は慶長12年(1607年)に大阪から移築されたものです。

御影堂(大殿)

宗祖・法然上人が安置されています。

多宝塔と放生池

多宝塔と放生池

多宝塔は二階部分が円形の二重塔で、多宝塔からは京都の町並みが一望できます。

弁天社は、放生池の真ん中にあるお社です。

放生池に映る赤・黄・青の色とりどりの紅葉やライトアップされた多宝塔がとても綺麗で印象的でした。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄東西線 蹴上駅 徒歩13分
※京都駅からの詳細はこちら


永観堂(禅林寺) 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 7分 ↓
↓蹴上駅

↓徒歩 13分

永観堂(禅林寺)
移動時間:25分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

永観堂(禅林寺)の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 南禅寺、熊野若王子神社、岡崎神社など
■徒歩20分圏内
 平安神宮聖護院門跡銀閣寺粟田神社など
■徒歩30分圏内
 京都熊野神社、青蓮院門跡知恩院八坂神社など

東寺 御朱印

公開日:2019年8月21日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の東寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

■開閉門時間
 午前5時~午後5時
■拝観時間
 ■金堂・講堂
  午前8時~午後5時
  ※受付は午後4時30分まで
 ■宝物館・観智院
  午前9時~午後5時
  ※受付は午後4時30分まで
詳細はこちら

2. 御朱印

毘沙門天(都七福神)

■御朱印
『弘法大師』
『不動明王』
『虚空蔵菩薩』
『八幡大菩薩』
『十一面観音菩薩(洛陽二十三番)』
『大日如来(京都十三佛第十二番)』
『薬師如来(京都十二薬師第二番)』
『毘沙門天(都七福神)』
■志納金
 300円
■場所
 食堂(じきどう)

以下に京都市内にある五重塔と御朱印について紹介します。

京都市内の五重塔
寺院 御朱印
東寺 約9種類
醍醐寺 約10種類
法観寺 1種類
仁和寺 6種類

※御朱印の種類はあくまで目安

3. 見どころ

■山号
『八幡山』
■宗派
『真言宗総本山』
■御本尊
『薬師如来』
■開基
『桓武天皇』

・ユネスコ世界文化遺産
・京都を代表するシンボル
・別名「教王護国寺」
・約1200年の歴史
・日本初の密教寺院

※本堂などの写真は随時更新

五重塔

■由緒
 桓武天皇の平安遷都(794年)とともに官寺(国立寺院)として建立されました。その後、桓武天皇の跡を継いだ嵯峨天皇は唐で密教を学んだ弘法大師空海に東寺を託し、以降は密教寺院としての歴史を歩みました。

↓↓2018年春の夜桜ライトアップ↓↓

五重塔

高さ約55mの木造づくりの五層の塔で、木造日本一の高さを誇り、国宝に指定されています。五重塔単体でも見応えがあり綺麗ですが、桜と一緒に並ぶとより一層見栄えがします。

以下に京都市内にある五重塔を紹介します。

京都市内の五重塔
寺院 高さ 文化財
東寺 約55m 国宝
醍醐寺 約38m 国宝
法観寺 約46m 重文
仁和寺 約36m 重文

醍醐寺の五重塔も国宝で、法観寺の五重塔は別名「八坂の塔」といわれ京都東山のシンボルになっています。

しだれ桜(不二桜)

東寺のしだれ桜は別名「不二桜」と呼ばれ、五重塔もさることながら、その大きさに圧倒されます。

4. アクセス

■最寄り駅
・近鉄京都線 東寺駅 徒歩10分
※京都駅からの詳細はこちら


東寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 近鉄京都線 2分 150円
↓東寺駅

↓徒歩10分

東寺
移動時間:12分・料金:150円

5. 周辺の寺社情報

東寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 六孫王神社など
■徒歩20分圏内
 城興寺、若一神社など
■徒歩30分圏内
 吉祥院天満宮、滝尾神社など

日向大神宮 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

日向大神宮の御朱印などの情報を掲載します。

1. 参拝時間

境内拝観自由

■御朱印の受付時間
 午前9時~午後5時
詳しくはこちら

2. 御朱印

日向大神宮

■御朱印
『日向大神宮』
■初穂料
 300円
■場所
 社務所

3. 見どころ

■御祭神
内宮
『天照大御神』(あまてらすおおみかみ)
 他三柱
外宮
『天津彦火瓊々杵尊』(あまつひこほににぎのみこと)
『天之御中主神』(あめのみなかぬしのかみ)

■御利益
 開運、厄除、災害除、縁結び、交通安全、商売繁盛など。

内宮

内宮

■由緒
 第23代顕宗天皇の代に筑紫日向の高千穂の峰の神蹟を移して創建されたといわれています。※神蹟:祠や社があったところ

外宮

外宮

日向大神宮には、伊勢神宮と同じように内宮・外宮があり、また、同じ御祭神である天照大御神を祀っているので、京のお伊勢さんと呼ばれています。

多賀大社・春日大社・五行神社

下ノ別宮(御祭神)
■多賀大社
 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
■春日大社
 武甕槌命(たけみかづちのみこと)
 他三柱
■五行神社
 木火土金水の神

福土神社

別宮(御祭神)
■福土神社
 大国主命(おおくにぬしのみこと)
 他三柱。

右:天鈿女神社・恵美寿神社 左:御井神社

山城国最初第一(御祭神)
■天鈿女神社
 天鈿女命(あめのうずめのみこと)
 大山祇神(おおやまつみのかみ)
■恵美寿神社
 事代主神(ことしろぬしのかみ)
朝日泉(御祭神)
■御井神社
 水波能売神(みずはのめのかみ)

各お社の御祭神
■猿田彦神社
 猿田彦命(さるたひこのみこと)
■花祭神社
 木花開耶姫(このはなさくやひめ)
■神田稲荷神社
 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
 保食神(うけもちのかみ)
■朝日天満宮
 菅原道真(すがわらのみちざね)
 少彦名命(すくなひこなのみこと)

■神馬
 徳川家から寄進された神馬像。ある時、前足を1歩踏み出した跡が見つかり、そのすぐ後に戦争が起こったことから、国の一大事を知らせてくれる神馬像として伝えられています。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄東西線 蹴上駅 徒歩15分
※京都駅からの詳細はこちら


日向大神宮 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 7分 ↓
↓蹴上駅

↓徒歩 15分

日向大神宮
移動時間:27分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

日向大神宮の周辺寺社。

■徒歩20分圏内
 南禅寺など
■徒歩30分圏内
 永観堂粟田神社青蓮院門跡知恩院など

佛光寺 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

佛光寺の御朱印などの情報を掲載します。

1. 参拝時間

■法語印(御朱印)の受付時間
 ■絵入り法語印 または 字のみの法語印
  平日:午前9時~午後3時30分
  ※午前12時~午後1時は、絵入り法語印のみ
 ■字のみの法語印
  土日祝:午前9時~午後3時30分

2. 御朱印

業務都合でいただけなかったため、随時掲載します。

■法語印(御朱印)
 字のみの法語印
 絵入り法語印(書置き)
■志納金

■場所
 宗務所受付

佛光寺では「御朱印」のことを「法語印」といいます。絵入り法語印の法語の変更は3ヵ月に1度(3月~5月・6月~8月・9月~11月・12月~2月)。

宗務所

法語印は、宗務所の受付でいただけます。

3. 見どころ

■山号
『渋谷山』
■宗派
『真宗佛光寺派』
■御本尊
『阿弥陀如来立像』
■開山
『親鸞聖人』

阿弥陀堂(本堂)

■由緒
 越後流罪から赦免された翌年・延暦2年(1212年)、親鸞聖人は京都に帰り、山科の地に草庵を結びました。これが佛光寺のはじまりとされています。※当初は興隆正法寺と号しましたが、後醍醐天皇より「佛光寺」の寺号を賜ったと伝えられています。

阿弥陀堂(本堂)には、御本尊の阿弥陀如来立像が安置されています。間口:約16m、奥行:約21m。

大師堂(御影堂)

大師堂(御影堂)

大師堂には、親鸞聖人坐像が安置されています。間口:約27m、奥行:約33m。

■阿弥陀堂門(本堂門)
 阿弥陀堂前に建つ、四脚門。

■御影堂門
 御影堂前に建つ、切妻四脚門。

境内のカフェ(d&department kyoto)

寺社には珍しく、境内にカフェがありました。

鐘楼

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄烏丸線 四条駅 徒歩2分
・阪急京都本線 烏丸駅 徒歩4分
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩13分
※京都駅からの詳細はこちら


佛光寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 3分 210円
↓四条駅

↓徒歩 2分

佛光寺
移動時間:5分・料金:210円

5. 周辺の寺社情報

佛光寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 因幡堂六角堂など
■徒歩20分圏内
 錦天満宮、蛸薬師堂、誓願寺宝蔵寺本能寺など
■徒歩30分圏内
 革堂など

本能寺 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

本能寺の御朱印などの情報を掲載します。

1. 参拝時間

■参拝時間
 午前6時~午後5時
■御朱印の受付時間
 午前9時~午後5時
詳しくはこちら

2. 御朱印

妙法

■御朱印
『妙法』
『南無妙法蓮華経(御首題)』
 詳しくはこちら
■志納金
 300円
■場所
 寺務所

指定しなければ、標準で『妙法』の御朱印になると思われます。

3. 見どころ

■宗派
『法華宗大本尊』
■御本尊
『三宝尊』
■開山・開基
『日隆聖人』・『小袖屋宗句』

本堂

本堂

■由緒
 日隆聖人は妙本寺の綱紀の粛正に努めていましたが、志半ばで妙本寺を去り、油小路高辻と五条坊門の間の地に寺門を開きました。

本堂は、室町時代の粋を集めた木造大建築で、広さは178坪にもなります。

信長公廟

織田信長の自刃後、三男(信孝)の命により建てられました。信長は本能寺の変を含め計4回、本能寺に滞在したといわれています。

日像聖人の御墓。

大寶殿(宝物館)

大寶殿(宝物館)には、狩野直信による「六曲一双 唐人物図扇面貼交屏風」、織田信長所蔵の茶道具類(「建盞天目茶碗」など)や書状、信長に危険を知らせたとされる唐銅香炉「三足の蛙」などの名品が展示されています。

山門

寺町通商店街に面している山門。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄東西線 京都市役所前駅 徒歩2分
・阪急京都本線 河原町駅 徒歩10分
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩14分
※京都駅からの詳細はこちら


本能寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 1分 ↓
↓京都市役所前駅

↓徒歩 2分

本能寺
移動時間:8分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

本能寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 誓願寺、蛸薬師堂、錦天満宮宝蔵寺、革堂など
■徒歩20分圏内
 六角堂、火除天満宮、京都大神宮佛光寺など
■徒歩30分圏内
 因幡堂など