月別アーカイブ: 2019年6月

京都大神宮 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都大神宮の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■社務所の受付時間
 午前9時~午後5時
お問い合わせ先

2. 御朱印

■御朱印
 下図参照
■初穂料
 300円
■場所
 社務所(本殿の左側)

限定御朱印あり(初穂料:500円)。

3. 見どころ

■御祭神
『天照皇大神』(あまてらしますすめおほみかみ)
『豊受大神』(とようけのおほかみ)
■御利益
 厄除、開運など。

■由緒
 明治時代、江戸末期より盛んだったお伊勢参りを全国各地でも行えるよう、伊勢神宮を遥拝できる施設などが設けられ、京都大神宮は、京都における神宮奉斎会京都地方本部として、創建されました。

本殿は、一条家の玄関・書院を移築した建物。

祠は、伊勢神宮の遥拝所として建てられたもので、戦時中は、御神体の避難などに使用されていました。

手水舎の水盤は、豊臣秀吉公が居城していた伏見城から移築したものです。

茅の輪くぐりは、6月・12月末に行われる厄払いの神事で、夏越の大祓とも呼ばれます。

4. アクセス

■最寄り駅
・阪急京都本線 河原町駅 徒歩3分
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩8分
・地下鉄烏丸線 四条駅 徒歩8分
※京都駅からの詳細はこちら


京都大神宮 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 3分 210円
↓四条駅

↓徒歩 8分

京都大神宮
移動時間:11分・交通費:210円

5. 周辺の寺社情報

京都大神宮の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 火除天満宮、錦天満宮、蛸薬師堂、誓願寺など。
■徒歩20分圏内
 京都ゑびす神社六波羅蜜寺建仁寺八坂神社など。
■徒歩30分圏内
 知恩院高台寺清水寺など。

京都ゑびす神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都ゑびす神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■受付時間
 午前9時~午後5時
 ※御宝印受付は午後4時30分まで
詳しくはこちら

2. 御朱印

ゑびす神(都七福神)

■御朱印
『ゑびす神(都七福神)』
■初穂料
 300円
■場所
 授与所

3. 見どころ

■御祭神
『少彦名神』(すくなひこなのかみ)
『大国主大神』(おおくにぬしのおおかみ)
『八代言代主大神』(やえことしろぬしのおおかみ)
■御利益
 家運隆昌、商売繁盛、交通安全など。

日本三大ゑびすの1つ(京都ゑびす・大阪今宮・西宮神社)。
「えべっさん」の名で今も親しまれています。

■由緒
 土御門天皇の建仁2年(1202年)、禅祖・栄西禅師が建仁寺を建立するにあたり、鎮社として最初に建てたのが京都ゑびす神社です。

※本殿などの写真は、随時更新します。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩4分
・京阪本線 清水五条駅 徒歩6分
・阪急京都本線 河原町駅 徒歩7分
※京都駅からの詳細はこちら


京都ゑびす神社 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分  ↓
↓東福寺駅(乗換)   ↓ 270円
↓ 京阪本線 3分  ↓
↓清水五条駅

↓徒歩 6分

京都ゑびす神社
移動時間:11分・交通費:270円

5. 周辺の寺社情報

京都ゑびす神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 建仁寺六波羅蜜寺六道珍皇寺安井金毘羅宮など。
■徒歩20分圏内
 八坂神社知恩院高台寺、豊国神社、三十三間堂、妙法院など。
■徒歩30分圏内
 清水寺など。

行願寺 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

行願寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■開閉門時間
 午前7時~午後5時
■授与所の受付時間
 午前8時~午後5時
 ※都七福神の御朱印は午後4時30分まで
お問い合わせ先:075-211-2770

2. 御朱印

■御朱印
『革堂(西国十九番)』
『御詠歌(西国十九番)』
『革堂(洛陽四番)』
『革堂(神仏霊場百十四番)』
『寿老神(都七福神)』
■志納金
 300円
■場所
 本堂

3. 見どころ

■山号
『霊麀山』
■宗派
『天台宗』
■御本尊
『千手観世音』
■開山
『行円上人』

「革堂さん」の名で今も人々に親しまれています。

■由緒
 行円上人が猟師だったころ、狩りで鹿を射止めましたが、その鹿のお腹の中に生きた小鹿がいるのを見て殺生したことを後悔し、出家することを決意しました。そして、寛弘元年(1004年)、京都一条小川にお堂を建立、行願寺の起源となりました。

革堂と呼ばれるようになったのは、上人が殺生した鹿の皮をいつも身に着けていたことが由縁です。

※本堂などの写真は、随時更新します。

4. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、ここでは電車での交通アクセスを紹介します。

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 7分 260円
↓丸太町駅

↓徒歩 9分

行願寺 MAP
所要時間:16分 ※待ち時間などは含まず
交通費:260円

5. 周辺の寺社情報

行願寺から北に徒歩7分のところに洛陽三番の護浄院が、西に徒歩16分圏内に菅原院天満宮、足腰の守護神の護王神社が、南に徒歩14分圏内に本能寺、洛陽二番の誓願寺があります。

六波羅蜜寺 御朱印

公開日:2019年6月25日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の六波羅蜜寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■開閉門時間
 午前8時~午後5時
詳しくはこちら

2. 御朱印

六波羅蜜寺の御朱印は『六波羅堂(洛陽十五番)』『弁財天(都七福神)』『六波羅堂(西国十七番)』『御詠歌(西国十七番)』の4種確認できています。

【六波羅蜜寺(洛陽十五番)】

六波羅堂(洛陽十五番)

志納金 場所
300円 本堂
【弁財天】

弁財天

志納金 場所
300円 境内奥のお堂
【六波羅堂(西国十七番)】

※写真は随時更新

志納金 場所
300円 本堂
【御詠歌(西国十七番)】

※写真は随時更新

志納金 場所
300円 本堂

3. 見どころ

■山号
『補陀洛山』
■宗派
『真言宗智山派』
■御本尊
『十一面観音』
■開山
『空也上人』

本堂

本堂

■由緒
 京都に流行した悪疫を退けるため、車に十一面観音像(空也上人作)を安置して町中を回り、病人に手製のお茶を授けて病魔を鎮めたといわれています。
 応和3年(963年)、諸堂造営を祝うため、名僧600名を招き、般若経の写読・大萬灯会を行いました。これが六波羅蜜寺の起源とされています。

本堂には、御本尊である十一面観音(国宝)が安置されています。また、応仁の乱以前の戦火を免れた貴重な建物で、国の重要文化財に指定されています。

弁財天堂

金色の福寿弁財天が安置されています。

境内奥のお堂

境内奥には2体目の弁天さま・銭洗い弁財天が安置されています。

■願い石
 十一面観音像の隣にある願石に、願いを込め、金文字を起点に手前に3回まわすと、1つだけ願いが叶うそうです。

■なで牛
 自身の痛いところ・辛いところをなでると御利益が得られるそうです。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 清水五条駅 徒歩7分
・阪急京都本線 河原町駅 徒歩12分
・地下鉄東西線 東山駅 徒歩22分
※京都駅からの詳細はこちら


六波羅蜜寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分  ↓
↓東福寺駅(乗換)   ↓ 270円
↓ 京阪本線 3分  ↓
↓清水五条駅

↓徒歩 7分

六波羅蜜寺
移動時間:12分・料金:270円

5. 周辺の寺社情報

六波羅蜜寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 建仁寺京都ゑびす神社六道珍皇寺、八坂庚申堂、法観寺など
■徒歩20分圏内
 圓徳院高台寺清水寺八坂神社知恩院青蓮院門跡など

建仁寺 御朱印

公開日:2019年6月24日
更新日:2019年10月28日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 御朱印帳
  4. 見どころ
  5. アクセス
  6. 周辺の寺社情報

京都の建仁寺の御朱印や御朱印帳の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

午前10時~午後5時
詳しくはこちら

2. 御朱印

建仁寺の御朱印は『拈華堂』の1種です。

【拈華堂】

拈華堂

■御朱印
『拈華堂』
■志納金
 300円
■場所
 本坊

3. 御朱印帳

建仁寺の御朱印帳は6種あります(2019年7月現在)。

【雲龍図】

建仁寺 御朱印帳(雲龍図)

海北友松筆『雲龍図』をモチーフにした建仁寺の御朱印帳。

上記の御朱印帳には、御朱印帳ケース(紙製)が付属されます。

■志納金
 1400円(御朱印は別途:300円)
■場所
 本坊

【風神雷神図など】

御朱印帳

雲龍図も有名ですが、風神雷神の御朱印帳も人気があります。

■志納金
 1400円(御朱印は別途:300円)
■場所
 本坊

4. 見どころ

■山号
『東山』
■宗派
『臨済宗建仁寺派大本山』
■御本尊
『釈迦如来座像』
■開山・開基
『栄西禅師』・『源頼家』

・京都五山の第3位
・京都最古の禅寺

三門(望闕楼)

■由緒
 建仁2年(1202年)に創建されたことから、建仁寺と名付けられました。創建当時は、三宗兼学(天台・密教・禅)でしたが、禅僧・蘭渓道隆以降、臨済宗となったそうです。

三門は大正12年、安寧寺(静岡県浜名郡のお寺)から移建したもので、御所を望む楼閣という意味で「望闕楼」と名付けられました。※三門は空門・無相門・無作門の三解脱門の意。

法堂(拈華堂)

御本尊の釈迦如来座像が安置されています。天井には2002年の創建800年を記念して小泉淳作画伯による双龍図が描かれています。

双龍図

法堂(拈華堂)の天井に描かれている双竜図。

方丈

慶長4年(1599年)、安芸の安国寺から恵瓊が移築したもので、方丈内には桃山時代に海北友松によって描かれた「雲龍図」などの襖絵があります。国の重要文化財。

方丈と大雄苑

方丈前には枯山水の前庭「大雄苑」が広がっています。

雲龍図(複製)

雲龍図(複製)

桃山時代に海北友松によって描かれた方丈襖絵。「雲龍図」の他に「花鳥図」、「竹林七賢図」、「琴棋書画図」、「山水図」があり、すべて国の重要文化財。高精細デジタル複製され、一般公開されています。

風神雷神図屏風(複製)

風神雷神図屏風(複製)

俵屋宗達の晩年の作で屏風全面に金箔が施され、右に風神・左に雷神が描かれています(国宝)。国宝の風神雷神図屏風は京都国立博物館にありますが、建仁寺では高精細デジタル複製の屏風図が展示されています。

白砂に苔や巨岩などを配した枯山水庭園「大雄苑」。庭園の隅には織田信長の供養塔があります。

■〇△□乃庭
 手前の井戸が□を、中央の木が〇を、奥の庭の形状が△を表しています。

■潮音庭
 中央と隅にある大きな岩と周囲の紅葉が印象的な中庭。

■開山堂
 建仁寺を開山した栄西禅師の墓所があり、境内には栄西禅師が植えた菩提樹が現在も残っています。

■浴室
 禅寺では入浴も大切な修行の1つとされています。

■茶碑
 栄西禅師は、日本で禅を伝えたと同時にお茶の栽培を奨励。このことから、茶祖ともいわれています。

5. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、主に電車での交通アクセスを紹介します。

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分  ↓
↓東福寺駅(乗換)   ↓ 270円
↓ 京阪本線 5分  ↓
↓祇園四条駅

↓徒歩 7分

建仁寺 MAP
所要時間:14分 ※待ち時間などは含まず
交通費:270円

6. 周辺の寺社情報

建仁寺の周辺寺社。

建仁寺から東に徒歩20分圏内に六道珍皇寺、清水の舞台で有名な清水寺が、南に徒歩20分圏内に六波羅密寺、豊国神社、1001体の観音像が安置されている三十三間堂があります。荘厳で由緒ある寺社なので、一度訪れてみてはいかがですか!?

豊国神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

豊国神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

境内自由

■宝物館の拝観時間
 午前9時~午後5時
 ※受付は午後4時30分まで(社務所にて受付)
■社務所の受付時間
 午前9時~午後5時

2. 御朱印

寿比南山 関白 福知東海

■御朱印
『寿比南山 関白 福知東海』
■初穂料
 300円
■場所
 社務所(唐門向かって右手)

書置きの限定御朱印(見開き)が2019年5月1日から年内までいただけます。

3. 見どころ

■御祭神
『豊臣秀吉』公
■御利益
 出世開運、仕事運など。

国宝三唐門:「豊国神社 唐門」「西本願寺 唐門」「大徳寺 唐門」
「ホウコクさん」の名で今も人々に親しまれています。


■由緒
 慶長3年(1598年)、秀吉公の遺言により、東山の阿弥陀ヶ峰に埋葬され、麓には豪華な廟社が造営されました。豊臣家滅亡後、廟社は徳川幕府により廃祀されましたが、明治13年(1880年)、現場所に社殿が再建されました。

唐門

伏見城の遺構で、二条城から南禅寺の金地院を経て移築されました。西本願寺、大徳寺の唐門と共に国宝三唐門の1つに数えられています。

拝殿

拝殿奥には本殿、拝殿右側には秀吉公の政妻・北政所(寧々)を祀る貞照神社があります。

鳥居

豊国大明神の扁額は、後陽成天皇の直筆。

4. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、主に電車での交通アクセスを紹介します。

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分  ↓
↓東福寺駅(乗換)   ↓ 270円
↓ 京阪本線 2分  ↓
↓七条駅

↓徒歩 10分

豊国神社 MAP
所要時間:14分 ※待ち時間などは含まず
交通費:270円

5. 周辺の寺社情報

豊国神社から南に徒歩約10分のところに約1000体の仏像が安置されている三十三間堂、東に徒歩約10分のところに京都五ヵ室門跡の妙法院、北に徒歩12分圏内に六波羅密寺、京都五山の建仁寺があります。荘厳で由緒ある寺院なので、一度訪れてみてはいかがですか!?

金戒光明寺 御朱印

公開日:2019年4月16日
更新日:2019年10月30日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の金戒光明寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■志納所の受付時間
 午前9時~午後4時
お問い合わせ先

2. 御朱印

■御朱印
『五劫思惟』
『中山文殊』
『阿弥陀如来』
『吉備観音(洛陽六番)』
『浄土真宗最初門(圓光大師廿五霊場第二十四番)』
■志納金
 300円
■場所
 御影堂

御朱印は御影堂にある志納所でいただけます。

3. 見どころ

■山号
『柴雲山』
■宗派
『浄土宗大本山』
■御本尊
『阿弥陀如来』
■開山
『法然上人』
・法然上人を開山とした寺院
 知恩院など

・法然上人が開いた最初の浄土宗寺院
・通称「くろ谷さん」
・紅葉の名所

御影堂

御影堂

■由緒
 承安5年(1175年)、法然上人が現在の地に草庵を営んだことが、金戒光明寺のはじまりとされています。

御影堂には、法然上人の御影が安置されています。一般拝は4月25日の御忌法要で行えます。

山門

山門には後小松天皇の直筆である「浄土真宗最初門」の扁額が掲げられています。

阿弥陀堂

御本尊である阿弥陀如来像が安置されています。恵心僧都の作で、阿弥陀如来像には彫刻時に使用されたノミが納められています。

~法然上人(浄土宗 開宗)~

法然上人が浄土宗を開宗するまでの簡易年表は下記の通りです。

年号など 内容
長承2年(1133年) 美佐国(岡山県)に生まれる(名は勢至丸)
13歳 比叡山に渡る
15歳 出家し、皇円のもとで天台について学ぶ
18歳 現状の仏教学に対して思うところがあり、叡空のもとで一切経の読破などを行う
20代~30代 答えを導き出そうと京都嵐山にある清凉寺などを訪れたり、一切経を読み返したりと様々なことに取り組むが、答えは得られず
43歳 唐の善導大師に傾倒し、大師の考えを理解するため、各地で大師の書物を探し、何度も読み返すうちに答えを導き出すに至る。そして、浄土宗を開宗する

■納骨堂
 元禄2年(1689年)に経蔵として建てられましたが、現在は納骨堂となっています。堂内には、法然上人二十五霊場の砂が安置されていることから、堂内を右回りに1周すると、霊場巡礼したのと同じ功徳が得られるそうです。

■鎧掛けの松
 建久4年(1193年)、法然上人のもとを訪れた熊谷次郎直実は、大方丈裏の池で鎧を洗い、表の松の木に鎧を掛け、その後、出家したそうです。

金戒光明寺は紅葉の名所でもあります。一般参拝のときに訪れましたが、東山にある寺院と比べると地方や海外の観光客が少なかったように感じました(私見ですが)。秋の紅葉シーズンにおいても、比較的静かに紅葉が見れるのではないかと思います。今年(2019年)は参拝ついでに紅葉も見に行きますので、詳細は後日アップします。ちなみに真正極楽寺(真如堂)も紅葉の名所で、徒歩数分の所にありますよ。

4. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、ここでは電車での交通アクセスを紹介します。

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 5分 ↓
↓東山駅

↓徒歩 20分

金戒光明寺 MAP
所要時間:30分 ※待ち時間などは含まず
交通費:260円

5. 周辺の寺社情報

金戒光明寺から北へ徒歩すぐのところに洛陽五番の新長谷寺と真正極楽寺が、西に徒歩10分圏内に聖護院門跡平安神宮が、南に徒歩15分圏内に南禅寺永観堂があります。どれも由緒ある寺社ですので、一度足を運んでみてはいかがですか!?

護浄院 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

護浄院の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■開閉門時間
 午前8時~午後5時
■授与所の受付時間
 夏季:午前8時~午後5時
 冬季:午前8時~午後4時30分
お問い合わせ先:075-231-3683

2. 御朱印

准胝尊

■御朱印
『准胝尊(洛陽三番)』
※他にもあったかもしれないので確認しておきます
■志納金
 300円
■場所
 寺務所

3. 見どころ

■宗派
『天台宗』
■御本尊
『三寶大荒神尊』
■開基
『開成皇子』

通称・清荒神。
竈・火・牛馬の守り神。

■由緒
 宝亀3年(772年)、開成皇子(光仁天皇の息子)が摂津・勝尾山で修行の際、荒神尊が鬼神となって現れ、後にその姿を自ら彫刻して清師に祀ったのがお寺の起源です(「清荒神」の名の由来となる)。その後、遠境を理由に後小松天皇の命で京都高辻堀川に遷座。また、後陽成天皇の皇居守護の命により、現在の地に遷座し、御所の浄域を護ることから「護浄院」と名付けられました。

※本堂などの写真は、随時更新します。

4. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、ここでは電車での交通アクセスを紹介します。

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 7分 260円
↓丸太町駅

↓徒歩 14分

護浄院 MAP
所要時間:21分 ※待ち時間などは含まず
交通費:260円

5. 周辺の寺社情報

護浄院から南に徒歩25分圏内に洛陽二番の誓願寺、洛陽四番の革堂が、西に徒歩15分圏内に足腰の守護神の護王神社、白雲神社があります。

洛陽三十三所観音霊場巡りをされる方は、一番札所の六角堂⇒二番札所の誓願寺⇒四番札所の革堂⇒三番札所の護浄院、と回ればスムーズに参拝できますよ!!

天龍寺 御朱印

公開日:2019年6月20日
更新日:2019年10月28日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の天龍寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

詳しくはこちら

2. 御朱印

覚王寶殿

■御朱印
『覚王寶殿』
■志納金
 200円
■場所
 本堂および庭園参拝受付手前の売店

スタンプの御朱印で、紅葉シーズンなどは書置きになります。

3. 見どころ

■山号
『霊亀山』
■宗派
『臨済宗天龍寺派総本山』
■御本尊
『釈迦如来』
■開山・開基
『夢窓疎石』・『足利尊氏』公

・京都五山の第1位
・ユネスコ世界文化遺産
・紅葉の名所

大方丈

■由緒
 暦応2年(1339年)、後醍醐天皇の菩提を弔うために創建されましたが、造営するための費用を賄うため元との貿易を再開しました。その時に造られたのが貿易船・天龍寺船です。

書院

書院と庫裏

大方丈や書院の前には曹源池が広がっており、秋には赤や黄に色づいた鮮やかな紅葉を楽しむことができます。

多宝殿

書院からの参拝コースを道なりに進むと多宝殿があり、多宝殿には後醍醐天皇の尊像が祀られています。

法堂

「雲龍図」は夢窓国師の大遠忌650年・移築100年の記念事業として法堂の天井に描かれました。直径約9mの円内いっぱいに描かれた巨龍は圧巻です!!余談ですが、同じく、相国寺の法堂の天井には「蟠龍図」(通称:鳴き龍)が、建仁寺の法堂の天井には「双龍図」が描かれています。両寺院とも拝観可能ですので興味のある方は是非。ちなみに相国寺は京都五山の第二位、建仁寺は京都五山の第三位です。

庫裏

寺院の台所や通用口。庫裡の正面向かって左側に本堂および庭園参拝受付があります。

曹源池

曹源池

曹源池

晴れた日には、曹源池に周りの景色と青空が映り、秋には、曹源池の周りにある紅葉が赤や黄に色づきとても綺麗です。

青紅葉と苔

私が参拝に訪れた時は、青もみじと緑の苔が一面に広がっていて、とても心癒されました。秋には赤や黄に色づいた鮮やかな紅葉と緑の苔の絨毯のコントラストがとても綺麗でしょうね。

復元

書院からの参拝コース途中にある石碑(復元)。

正門

天龍寺の正面入口。

2018年11月の紅葉の風景を下記に掲載します。

写真はすべて参拝コースから撮っています。竹林と紅葉、苔の絨毯と紅葉のコントラストがとても綺麗でした。

4. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、ここでは電車での交通アクセスを紹介します。

京都から電車の場合

↓京都駅
↓ JR嵯峨野線快速 11分 240円
↓嵯峨嵐山駅

↓徒歩 11分

天龍寺 MAP
所要時間:22分 ※待ち時間などは含まず
交通費:240円

5. 周辺の寺社情報

天龍寺から南に徒歩すぐの場所に宝厳院が、北に徒歩10分圏内に源氏物語の宮の野宮神社、日本で唯一の髪の神社である御髪神社、紅葉の名所で知られる常寂光寺があります。

藤森神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

藤森神社(京都)の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

境内参拝自由

■授与所の受付時間
 午前9時~午後5時
お問い合わせ先

2. 御朱印

藤森大神

■御朱印
『藤森大神』
■初穂料
 300円
■場所
 授与所

季節限定(紫陽花)の特別御朱印2種(赤と青)。

授印所

御朱印は、参集殿左手の授印所でいただけます。

3. 見どころ

■御祭神
・中座
  すさのおのみこと
 『素戔嗚尊』
  わけいかずちのみこと
 『別雷命』
  やまとたけるのみこと
 『日本武尊』
  おうじんてんのう
 『応神天皇』
  にんとくてんのう
 『仁徳天皇』
  じんぐうこうごう
 『神功皇后』
  たけのうちのすくね
 『武内宿禰』
・東座
  とねりしんのう
 『舎人親王』
  てんむてんのう
 『天武天皇』
・西座
  さわらしんのう
 『早良親王』
  いよしんのう
 『伊豫親王』
  いがみないしんのう
 『井上内親王』
■御利益
 勝運、馬、学問の神。

三座の神々を総称して「藤森大神」。
菖蒲の節句(端午の節句)発祥の地。

本殿

■由緒
 約1800年前、神功皇后により創建。近郊にあった3つの社が合祀して現在の藤森神社になりました。朝廷や武家、庶民にいたるまで崇敬が厚く、皇室ともゆかりの深い古社です。

本殿は、正徳2年(1712年)、中御門天皇が父の後水尾天皇の遺言により、宮中にあった建物を移築したものです。国の重要文化財。

拝殿

拝殿は、本殿と同じ頃に宮中から移築されたものです。

絵馬舎

本殿に奉納された絵馬を飾っておくところです。元々は拝殿でしたが、正徳2年(1712年)に本殿と拝殿の建物を宮中から移築したため、絵馬舎になりました。

南門

南門の鳥居には、元々、天皇直筆の扁額がかかっていましたが、新選組局長の近藤勇が外したとのこと。

拝殿右手にある社殿。

■金太郎像・神鎧像
 藤森神社は菖蒲の節句(端午の節句)発祥の地で、菖蒲⇒尚武⇒勝負に通じることから勝運を呼ぶとされ、境内には金太郎像、神鎧像が建立されています。

■旗塚
 旗塚には神功皇后の軍旗が埋納され、塚の上にはイチイの古木が奉納されています。腰痛治癒の効果もあるみたいです。

■不二の水
 不二の水は、「2つとない美味しい水」の意で、地元の人も汲に来るほどの名水です。

■七福神
 藤森七福神は、毎年1月1日~1月15日に行われる伏見五福めぐりの1つで、参拝することで福がいただけます。

■八幡宮社
 御祭神は応神天皇(武運の神)。国の重要文化財。

■大将軍社
 御祭神は磐長姫命(方除の神)。平安遷都の際、都の四方に大将軍社が祀られ、藤森神社の大将軍社は、南の方角を守護しています。国の重要文化財。

2019年6月の紫陽花まつりの様子。

4. アクセス

バスは混雑や交通状況で時間が読めないため、主に電車での交通アクセスを紹介します。

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 8分 190円
↓JR藤森駅

↓徒歩 4分

藤森神社 MAP
所要時間:12分 ※待ち時間などは含まず
交通費:190円

5. 周辺の寺社情報

藤森神社の最寄駅(JR藤森駅)から1駅の稲荷駅には、千本鳥居で有名な伏見稲荷大社が、そこから北に徒歩15分圏内に国宝三門で有名な東福寺があります。どちらも最古級の壮大な寺社なので見応え抜群ですよ!!