月別アーカイブ: 2019年9月

近江神宮 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

滋賀の近江神宮の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■参拝時間
 午前6時~午後6時
■御朱印などの受付時間
 午前9時~午後4時30分
詳細などはこちら

2. 御朱印

近江神宮

■御朱印
『近江神宮』
■初穂料
 300円
■場所
 授与所

3. 見どころ

■御祭神
 てんじてんのう
『天智天皇』
■御利益
 開運、学問、芸術など

小倉百人一首かるたの聖地。

・境内の社殿

内拝殿と本殿

手前に内拝殿、その奥に近江神宮の本殿があります。内拝殿・本殿・山(森林)のコントラストがとても綺麗です。

内拝殿

外拝殿からは内拝殿を望むことができます。内拝殿の奥には近江神宮の本殿があります。

外拝殿

外拝殿

楼門を抜けると正面に外拝殿があります。遠くから見ても圧巻の大きさです。外拝殿の手前には白い狛犬が配置されています。

狛犬

外拝殿前の白い狛犬。様々な神社仏閣に行きましたが(参拝)、今までに見た記憶がないので、とても珍しい狛犬だと感じました。もしかしたら他の神社仏閣でも拝見できるかもしれません。

楼門

楼門

楼門

二階造りの綺麗な朱色の楼門です。一枚目の写真は正面階段から見た楼門、二枚目の写真は正面左から見た楼門、三枚目の写真は外拝殿から見た楼門。

時計館宝物館

時計館宝物館では時計や絵画などの展示が行われています。

火時計

中国では古くから火時計が使われていたそうです。

水時計

火時計と同様に古くから使用されていた時計です。

栖松遙拝殿

外拝殿を上がってお参りをし、右手に行くと栖松遙拝殿があります。

余談ですが、2017年6月に映画「ちはやふる 結び」の撮影があったそうです。レンタルしてみようかなと思った次第です。

・一の鳥居から楼門まで

一の鳥居

近江神宮の正面入口。

木漏れ日の道

木漏れ日の道

歩いていると森のいい香りが漂ってきました。余談ですが、自然の中で運動すると、例えば、ウォーキングやジョギングなど、メンタルにとても良い効果があるそうです。

二の鳥居

二の鳥居を抜けると手水舎があります。

手水舎

二の鳥居を抜け、楼門へ向かう途中にある手水舎。
 

4. アクセス

■最寄り駅
・JR湖西線 大津京駅 徒歩12分
・京阪石山坂本線 近江神宮前駅 徒歩6分
※京都駅からの詳細はこちら
 主に京都の観光客向けに目的地へのアクセスを紹介します。


近江神宮 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR湖西線新快速 10分 240円
↓大津京駅

↓徒歩 12分

近江神宮
移動時間:22分・料金:240円

5. 周辺の寺社情報

近江神宮の周辺寺社。

・近江神宮から徒歩の場合

■徒歩30分圏内
 三井寺、三尾神社、長等神社など

・近江神宮から電車の場合

近江神宮の最寄り駅は京阪石山坂本線 近江神宮前駅です。

京阪石山坂本線 三井寺駅からの目安
■徒歩10分圏内
 三井寺、三尾神社、長等神社など

京阪石山坂本線 坂本比叡山口駅からの目安
■徒歩10分圏内
 日吉大社など

 

三井寺 御朱印

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

滋賀の三井寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

午前8時~午後5時
※受付は午後4時まで
詳しくはこちら

2. 御朱印

弥勒佛

■御朱印
『釈迦如来』
『弥勒佛』
『西国三十三所観音霊場』
『湖国十一面観音霊場』
など
■志納金
 300円
■場所
 釈迦堂
 金堂
 金堂横の朱印所
 微妙寺
 観音寺

御朱印をいただける場所は上記のようになります(その他にもあったかも?)。場所によっていただける御朱印が違います。釈迦堂(釈迦如来)、金堂(弥勒佛)、金堂横の朱印所(弥勒佛)、微妙寺(湖国十一面観音霊場)、観音堂(西国三十三所観音霊場)などとなります。金堂は弥勒佛以外にもいただけたかもしれません。
 

3. 見どころ

■山号
『長等山』
■宗派
『天台寺門宗総本山』
■御本尊
『弥勒佛』
■開基
『大友与多王』

正式名称は「長等山園城寺」。

金堂

■由緒
 大友与多王が父の菩提を弔うために創建しました。

三井寺の境内は広大で、お堂やお社などがいくつもあり、とても見どころのある歴史的な寺院でした。下記に私が参拝したときの順路を写真とともに説明したいと思います。

・仁王門

仁王門

三井寺の正面入口。2階造りの立派な門で両脇に2体の仁王像が安置されています。国の重要文化財。

・釈迦堂

釈迦堂

釈迦如来像が安置されています。釈迦堂向って左手には弁財天社があります。国の重要文化財。

弁財天社

弁財天が祀られています。弁財天は武術や学問に秀でた神です。

・金堂

金堂

御本尊である弥勒佛が安置されており(秘仏)、国宝に指定されています。かなり後ろに下がらないと全体像を把握できないほど大きなお堂でした。

堂前灯籠

金堂の入口前にある灯籠。

三井の晩鐘

金堂の敷地内にある鐘楼。近江八景の一つに数えられており、国の重要文化財に指定されています。

閼伽井屋

金堂の左隣にあるお堂。中には泉が湧き出ており、近づくと水の綺麗な音が聞こえてきます。

熊野権現社

金堂奥にある熊野権現社。熊野権現が祀られています。

・霊鐘堂

霊鍾堂

霊鍾堂には梵鐘が収められています。三井寺から奪った梵鐘を弁慶が比叡山まで引き摺ったことから、弁慶の引き摺り鐘といわれています。国の重要文化財。

・一切経蔵

一切経蔵

堂内には一切経を収めた輪蔵があり、国の重要文化財に指定されています。輪蔵は人の背丈の二倍程もありました。余談ですが、京都の知恩院にも経蔵があります。内部は非公開です。

・唐院

三重塔

三重塔

唐院にある三重塔で、国の重要文化財に指定されています。

長日護摩堂・潅頂堂

右から潅頂堂、長日護摩堂。潅頂堂は国の重要文化財、長日護摩堂は滋賀県指定文化財に登録されています。

四脚門

四脚門

四脚門は唐院の正門で、国の重要文化財に指定されています。

・微妙寺

微妙寺

十一面観音像が安置されており、湖国十一面観音霊場の第一番札所です。

・毘沙門堂

毘沙門堂

国の重要文化財。三井寺のお堂やお社にはない色鮮やかな色彩が印象的でした。

十八明神社

観音堂境内入口にたたずむお社。

・観音堂

観音堂

観音堂

如意輪観音像が安置されており、西国三十三所観音霊場の第十四番札所です。滋賀県指定文化財に登録されています。

手水舎

六角形状の手水舎は、今まで参拝してきた神社仏閣の中でも珍しいものだと思います(個人的な感想)。

観音堂と手水舎

観音堂と六角形状の手水舎。

観月舞台

この舞台からは綺麗な月を観ることができそうですね。

鐘楼・百体観音堂

右から百体観音堂、鐘楼。百体観音堂、鐘楼ともに滋賀県指定文化財に登録されています。

観音堂からの風景

観音堂からは大津市や琵琶湖を眺望できます。

展望台からの観音堂伽藍

観音堂からさらに階段を上ると大津そろばんの碑がある展望台に行けます。展望台からは観音堂の伽藍をはじめ、大津市や琵琶湖を眺望できます。

展望台からの風景

展望台からの風景

大津そろばんの碑がある展望台からの大津市と琵琶湖の風景。

水観寺や護法善神堂などもありましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。機会があれば随時更新します。JR琵琶湖線の大津駅から三井寺に向かう途中に琵琶湖疎水がありましたので、下記にて少しだけ説明します。

・琵琶湖疎水

琵琶湖疎水

琵琶湖疎水の始点。琵琶湖の水を大津市(三井寺)から京都市(東山)に送るために造られました。途中、京都市にある南禅寺の水路閣を通りますが、水路閣は長さ93m、幅4m、高さ9mのレンガ造りのアーチ形の水路橋で、とても見応えがあります。

4. アクセス

■最寄り駅
・JR琵琶湖線 大津駅 徒歩25分
・JR湖西線 大津京駅 徒歩20分
・京阪石山坂本線 三井寺駅 徒歩9分
※京都駅からの詳細はこちら
 主に京都の観光客向けに目的地へのアクセスを紹介します。


三井寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR湖西線新快速 10分 240円
↓大津京駅

↓徒歩 20分

三井寺
移動時間:30分・料金:240円

5. 周辺の寺社情報

三井寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 三尾神社、長等神社など
■徒歩30分圏内
 近江神宮など

常寂光寺 御朱印

公開日:2019年9月27日
更新日:-年-月-日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の常寂光寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

午前9時~午後5時
※受付終了は30分前
詳細はこちら

2. 御朱印

寶樹多花果

■御朱印
『寶樹多花果』
『南無妙法蓮華経』
■志納金
 300円
■場所
 拝観受付

御朱印は書置きのものでした(2019年9月現在)。

3. 見どころ

■山号
『小倉山』
■宗派
『日蓮宗』
■御本尊
『十界大曼荼羅』
■開山
『日禛上人』

・紅葉の名所

本堂

本堂

■由緒
 日禛上人により創建されました。創建年代は慶長年間。

本堂にお参りした時、賽銭箱のところに首輪をつけた黒猫がいました。すごく人に懐いていたので常寂光寺で飼われている猫だったのかな!?話がそれましたが、本堂は伏見桃山城の建物を移築したものだそうです。本堂向かって右に鐘楼と庫裡が、左に妙見堂と多宝塔への参道があります。

仁王門からの風景

仁王門から見た本堂の風景。

青もみじと緑の苔

青もみじと緑の苔

仁王門と本堂の間にある斜面には、青もみじと緑の苔が一面に広がっています。紅葉シーズンには赤や黄色に色づいた鮮やかな紅葉が見れそうです!!

本堂からの風景

本堂から見た仁王門の風景。

多宝塔

多宝塔

多宝塔

多宝塔は二階部分が円形・一階部分が方形の二重塔。余談ですが、永観堂や鞍馬寺にも多宝塔があります。多宝塔・1枚目の写真の右上隅に写っているのは私の指です。申し訳ありません。

妙見堂

妙見堂からの風景

妙見菩薩が祀られており、御利益は商売繁盛、安産、子宝などです。妙見堂からは嵐山の街並みが望めます。

開山堂

多宝塔の正面向かって右に開山堂があります。

仁王門

青もみじに囲まれた仁王門。屋根の所々には緑の苔が生えており、門の両脇には仁王像が安置されています。

山門

常寂光寺の正面入口。「常寂光寺」の扁額が掲げられています。

鐘楼

本堂と庫裡の間にある鐘楼。鐘楼の周りにも青もみじが広がっていました。

時雨亭跡

逆光でうまく取れませんでしたが、石碑には時雨亭跡と書かれています。

4. アクセス

■最寄り駅
・JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅 徒歩17分
・阪急嵐山線 嵐山駅 徒歩26分
・京福電気鉄道嵐山本線 嵐山駅 徒歩15分
※京都駅からの詳細はこちら


常寂光寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR嵯峨野線快速 11分 240円
↓嵯峨嵐山駅

↓徒歩 17分

常寂光寺
移動時間:28分・料金:240円

5. 周辺の寺社情報

常寂光寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 二尊院祇王寺清凉寺御髪神社野宮神社など
■徒歩20分圏内
 天龍寺宝厳院化野念仏寺など
■徒歩30分圏内
 大覚寺など

平等院 御朱印

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の平等院の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

■庭園
 午前8時30分~午後5時30分
 ※受付終了は午後5時15分
■集印所の受付時間
 午前9時~午後5時
詳細はこちら

2. 御朱印

阿弥陀如来

■御朱印
『阿弥陀如来』
『鳳凰堂』
■志納金
 300円
■場所
 集印所(鳳翔館へ向かう途中)

平等院の境内には3ヶ所の集印所があります(情報は浄土院の張り紙より)。1つ目が上記の鳳翔館へ向かう途中の集印所、2つ目が浄土院、3つ目が最勝院になり、それぞれ違う御朱印がいただけるとのこと。2つ目の浄土院は不定期で開いています。

3. 見どころ

■山号
『朝日山』
■宗派
『宗派なし』
■御本尊
『阿弥陀如来坐像』
■開基
『藤原頼通』

ユネスコ世界文化遺産。

鳳凰堂

鳳凰堂

鳳凰堂

鳳凰堂

■由緒
 元々は別荘だった建物がお寺となりました。創建年代は平安時代の永承7年(1052年)です。

鳳凰堂には、御本尊である阿弥陀如来坐像が安置されています。鳳凰堂は赤と白を基調とした建物で、他の寺院と比べても華やかな雰囲気が漂ってきます。また、直接見る鳳凰堂も綺麗ですが、阿字池に映る鳳凰堂(逆さ鳳凰堂)も綺麗でした。阿弥陀如来坐像は国宝に指定されています。

鳳凰

鳳凰堂の中央の屋根には、一対の金色の鳳凰が立っており、鳳翔館には国宝の鳳凰が展示されています。余談ですが、金閣寺の屋根にも金色の鳳凰が立っていました(一体のみ)。

観音堂と藤棚

青々とした藤と観音堂のコントラストも良いですが、紫色に色づいた藤と観音堂もとても綺麗でしょうね。

養林庵書院

伏見城より移建した建物で、国の重要文化財に指定されています。

羅漢堂

宇治市指定文化財に登録されています。

不動堂

御本尊は災難除け不動明王です。

最勝院

不動堂の右隣には最勝院があります。最勝院を通り過ぎると鳳凰堂拝観受付に着きます。

六角堂

六角形の屋根をしたお堂。

鐘楼

鳳翔館前にある鐘楼。鳳凰堂と同じ色合い?をしています。

表門

平等院の正面入口。

南門

南門を抜けると浄土院や不動堂、最勝院などがあります。

4. アクセス

■最寄り駅
・JR奈良線 宇治駅 徒歩8分
・京阪宇治線 宇治駅 徒歩7分
※京都駅からの詳細はこちら


平等院 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JRみやこ路快速 18分 240円
↓宇治駅

↓徒歩 8分

平等院
移動時間:26分・料金:240円

5. 周辺の寺社情報

平等院の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 宇治神社、宇治上神社など
■徒歩30分圏内
 三室戸寺など

 

宇治上神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の宇治上神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

随時更新します。

2. 御朱印

宇治上神社

■御朱印
『宇治上神社』
■初穂料
 300円
■場所
 授与所

手書きの御朱印は上記の「宇治上神社」のみとなります。書置きの御朱印は数種類あります(下記参照)。

御朱印の種類

3. 見どころ

■御祭神
 うじのわきいらつこ
『菟道稚郎子』
 おうじんてんのう
『応神天皇』
 にんとくてんのう
『仁徳天皇』
■御利益
 学業成就、病気平癒、縁結びなど

ユネスコ世界文化遺産。
日本最古の神社建築(本殿)。

本殿

本殿

■由緒
 随時更新します。

本殿は、神社建築として日本最古の遺構とされており、国宝に指定されています。

拝殿

拝殿

鎌倉時代に建てられた寝殿造りの建築様式で、国宝に指定されています。また、拝殿の両脇には清の砂が立てられています。

鳥居

宇治上神社の正面入口にある鳥居。世界文化遺産と書かれた石柱が鳥居の横に建てられています。

手水舎

珍しい手水舎だったのでブログにアップしました。建物内に湧水?がたまっており、そこで身を清めるのですが、水がとても冷たく身も心も引き締まる感じがしました。

以下、宇治上神社の摂社・末社について掲載します。

春日神社・住吉社・香椎社

左から春日神社、住吉社、香椎社。

■春日神社
 御祭神は武甕槌命(たけみかつちのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)で鎌倉時代に創建され、国の重要文化財に指定されています。

■住吉社
 御祭神は上筒男命(うわづつのおのみこと)、底筒男命(そこづつのおのみこと)。

■香椎社
 御祭神は神功皇后(じんぐうこうごう)、武内宿禰(たけうちのすくね)。

4. アクセス

■最寄り駅
・JR奈良線 宇治駅 徒歩17分
・京阪宇治線 宇治駅 徒歩10分
※京都駅からの詳細はこちら


宇治上神社

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JRみやこ路快速 18分 240円
↓宇治駅

↓徒歩 17分

宇治上神社
移動時間:35分・料金:240円

5. 周辺の寺社情報

宇治上神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 宇治神社平等院など
■徒歩20分圏内
 三室戸寺など

 

宇治神社 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の宇治神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

境内参拝自由
参拝に関してはこちら

2. 御朱印

宇治神社

■御朱印
『宇治神社』
■初穂料
 300円
■場所
 参集殿

3. 見どころ

■御祭神
 うじのわきのいらつこのみこと
『菟道稚郎子命』
■御利益
 学業成就、合格祈願など

本殿

本殿

■由緒
 兄に皇位を譲るために自害した菟道稚郎子命の神霊を祀るため、仁徳天皇により創建されました。

本殿は鎌倉時代初期に建てられており、国の重要文化財に指定されています。

拝殿

参道の階段を上るとすぐに拝殿があり、拝殿向かって左手には参集殿が、奥には本殿があります。

鳥居

本殿前の鳥居。

参道

参道を進むと階段右手に手水舎が、階段を上るとすぐに拝殿があります。

手水舎

手水舎にはうさぎの像があります。うさぎは宇治神社では神使いとされています。また別名「みかえりうさぎ」といわれ、河内から宇治への道中、菟道稚郎子命(以下:命とする)は道に迷われましたが、一羽のうさぎが現れ、命がついてくるのを何度も振り返り先導したことから、そう呼ばれています。

4. アクセス

■最寄り駅
・JR奈良線 宇治駅 徒歩16分
・京阪宇治線 宇治駅 徒歩9分
※京都駅からの詳細はこちら


宇治神社 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JRみやこ路快速 18分 240円
↓宇治駅

↓徒歩 16分

宇治神社
移動時間:34分・料金:240円

5. 周辺の寺社情報

宇治神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 宇治上神社、平等院など
■徒歩30分圏内
 三室戸寺など

 

鞍馬寺 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

鞍馬寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

お問い合わせ先などはこちら

2. 御朱印

尊天

■御朱印
『尊天』
■志納金
 300円
■場所
 金堂

鞍馬寺にある由岐神社でも御朱印がいただけるそうです。拝受希望の方は、ケーブルカーには乗らず、登山ルートを進んでください。

3. 見どころ

■山号
『鞍馬山』
■宗派
『鞍馬弘教』
■御本尊
『尊天』
■開山
『鑑禎上人』

尊天は毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体。

金堂

金堂

■由緒
 宝亀元年(770年)、鑑禎上人は夢の中のお告げにより鞍馬山へ向かいました。道中、鬼女に襲われましたが毘沙門天に助けれ、その後、鞍馬の地に毘沙門天をお祀りしました。

 金堂には、御本尊である尊天(毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊)が安置されています。

ここからは、私が実際に参拝したルートや道中にあったお堂や神社などを紹介したいと思います。

●鞍馬駅~普明殿

鞍馬天狗

駅の広場(駐車場)に大きな天狗のお顔があります。

仁王門

運慶の長男・湛慶の作とされています。

仁王門を抜けた後の石段

石段を上ると左右に道が分かれています。右手が普明殿(ケーブルカー乗り場)、左手が登山道となります。由岐神社の御朱印を拝受したい方は登山道へ。

普明殿

ケーブルカー山門駅があり、多宝塔まで数分で行けます。大人1名:片道200円。

●多宝塔~金堂

多宝塔

ケーブルカー多宝塔駅の近くには、鮮やかな二重の塔・多宝塔があります。

弥勒堂

弥勒菩薩が祀られています。

巽の弁財天社

金堂の南東の方角にあることから、「巽の弁天さま」と呼ばれています。

金堂への石段

この石段を登れば金堂へとたどり着けます。ここまで来るといい景色が望めますよ。

金堂

鞍馬寺の本殿。本殿には尊天が安置されています。

狛犬ではなく狛虎です。本殿向かって右側が狛虎「あ」像、左側が狛虎「うん」像です。

金剛床

金堂前には鞍馬のパワースポットでもある金剛床があります。御利益にあやかって、みなさん金剛床の上に立って写真撮影されていました。

閼伽井護法善神社

本殿向かって右側にあるお社。

光明心殿

本殿向かって左側にある心殿。

●金堂~魔王殿

地蔵堂

登り道の途中にある地蔵堂。疲れてくる頃なので、この辺りで休憩するとよいかもしれません。

背比べ石

10年ほど鞍馬山で修行をした義経(牛若丸)が奥州平泉へと旅立つ前に名残惜しんで背を比べた石が、この「背比べ石」だそうです。ベンチがありますので、ゆっくり座って休むこともできますよ。

堂内には不動明王が安置されています。また、義経(牛若丸)が鞍馬天狗から兵学を学んだ地とされています。

義経堂

遮那王尊が祀られています。文治5年(1189年)の奥州衣川の戦いで自害した義経が遮那王尊になったといわれています。

魔王殿

途中ロープウェイを使用しましたが、魔王殿までは参拝や休憩、写真撮影などを含めて1時間30分の所要時間でした。想定よりもアップダウンが激しかったので、参拝される際は動きやすい服装やお水などを余分にもって行かれることを推奨します。また、斜面のそばを通りますので、滑落などにはくれぐれもご注意ください。

魔王殿から鞍馬駅まで戻るのは時間がかかるため、私はそのまま貴船(魔王殿から西門まで約600m)に向かいました。

4. アクセス

■最寄り駅
・叡山電鉄叡山本線 鞍馬駅 徒歩3分
※京都駅からの詳細はこちら


鞍馬寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 3分 140円
↓東福寺駅(乗換)
↓ 京阪本線 16分 270円
↓出町柳駅(乗換)
↓ 叡山電鉄叡山本線 31分 420円
↓鞍馬駅

↓徒歩 3分

鞍馬寺(仁王門)
移動時間:53分・料金:830円

5. 周辺の寺社情報

最寄りだと貴船神社になります。

魔王殿まで行かれた方はそのまま下山して貴船神社へ。鞍馬駅まで戻られる方は1駅先の貴船口駅へ。魔王殿から西門までは約600mですので、遅くとも約30分で貴船神社の本宮に到着できます。

三十三間堂 御朱印

公開日:2019年9月13日

目次

  1. 拝観時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の蓮華王院 三十三間堂の御朱印の情報などを掲載します。

1. 拝観時間

■開門時間
・11月16日~3月
 午前9時~午後4時
・上記以外
 午前8時30分~午後5時
※受付終了は30分前
詳細はこちら

2. 御朱印

大悲殿

■御朱印
『大悲殿(洛陽十七番)』
■志納金
 300円
■場所
 本堂

3. 見どころ

■宗派
『天台宗』
■御本尊
『十一面千手千眼観世音を含む1001体の観音像』
■開基
『後白河上皇』

・正式名称は蓮華王院(国宝)
・1001体の観音像は圧巻

■由緒
 後白河上皇が院政を摂っていた法住寺殿の一画に平清盛が造営しました。しかし、その80年後に焼失しましたが、後嵯峨上皇により再建されました。

 本堂は高さ16m、奥行き22m、幅120mのお堂で、正面の柱間が三十三あることから「三十三間堂」といわれています。また、本堂の西縁南端から120m先の的を射抜く「通し矢」が桃山時代から行われていたといわれています。

 本堂には1001体の仏像が安置されており、中央が中尊、その左右にそれぞれ500体の観音像が並び、これら合計1001体が御本尊となります。中尊の正式名称は「十一面千手千眼観世音」で、運慶の長男である湛慶の作で国宝に指定されています。中尊を除く1000体の観音像も同じく国宝に指定されています。

※本堂などの写真は、随時更新します。

4. アクセス

■最寄り駅
・京阪本線 七条駅 徒歩6分
・JR京都線 京都駅 徒歩19分
※京都駅からの詳細はこちら


三十三間堂 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分  ↓
↓東福寺駅(乗換)   ↓ 270円
↓ 京阪本線 2分  ↓
↓七条駅

↓徒歩 6分

三十三間堂
移動時間:10分・料金:270円

5. 周辺の寺社情報

蓮華王院 三十三間堂の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 妙法院、智積院、豊国神社など
■徒歩20分圏内
 建仁寺六波羅蜜寺京都ゑびす神社清水寺など
■徒歩30分圏内
 八坂庚申堂、法観寺、圓徳院高台寺八坂神社など

新熊野神社 御朱印

公開日:2019年9月11日
公開日:2019年11月9日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. 京都熊野参詣
  5. アクセス
  6. 周辺の寺社情報

京都の新熊野神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■社務所の受付時間
 午前9時~午後5時(目安)
お問い合わせ先

2. 御朱印

新熊野神社

■御朱印
 4種類あります(下図参照)
 ※写真は右から2つ目の御朱印
■初穂料
 300円
■場所
 社務所

御朱印の種類

上記の4種類から御朱印が選べます(2019年9月現在)。洛中熊野三山の一社であることから、熊野の御神鳥である「八咫烏」の印が押されています。

3. 見どころ

■御祭神
 くまのむすびのおおかみ
『熊野牟須美大神』
↓↓日本神話では以下の呼称
 いざなみのみこと
『伊弉冉尊』
■御利益
 健康長寿、病魔退散、縁結び、交通安全など

本殿

■由緒
 後白河上皇による法住寺殿(現:法住寺)の造営に伴い、永暦元年(1160年)、鎮守社として新日吉大社とともに勧請されました。

熊野には御神木と御神鳥があり、それぞれ「椥」と「八咫烏」となっています。「椥」は本殿の両側に、「八咫烏」は本殿の瓦の上に2体立っています。

本殿は江戸時代の寛文13年(1673年)に造営され、類例の少なさから京都市の有形文化財に指定されています。

新熊野神社は洛中熊野三山の一つで、洛中熊野三山は那智熊野三山に倣ってつくられました。詳細は下表を参照してください。

紀州熊野三山 洛中熊野三山
本宮 熊野神社
新宮 新熊野神社
那智 熊野若王子神社

鳥居

新熊野神社の正面入り口。鳥居を抜けて左手に楠社、社務所、右手に本殿があります。

上之社

■御祭神
 はやたまのをのおおかみ
『速玉之男大神』
 くまのけつみこのおおかみ
『熊野家津御子大神』
↓↓日本神話では以下の呼称
 いざなぎのみこと
『伊弉諾尊』
 すさのをのみこと
『素盞嗚尊』

中之社

■御祭神
 あめのおしほみみのみこと
『天忍穂耳尊』
 ににぎのみこと
『瓊々杵尊』
 ひこほほでみのみこと
『彦穂々出見尊』
 うかやふきあえずのみこと
『鵜茅草葺不合尊』

若宮社・下之社

■若宮社
 ■御祭神
  あまてらすおおかみ
 『天照大神』

■下之社
 ■御祭神
  わくむすびのみこと
 『稚産霊命』
  かぐつちのみこと
 『軻遇突智命』
  はにやまひめのみこと
 『埴山姫命』
  みづはめのみこと
 『彌都波能売命』

それぞれ、穀物・養蚕、火、土、水の神。

楠社

■御祭神
 くすのきだいごんげん
『樟大権現』

境内に立つ大楠は、樹齢約800年、高さ約22mにもなります。この大楠は後白河上皇が自ら植樹し、熊野の神々が降臨する「影向の大楠」といわれ、上皇がお腹を患って祈願したことから、「お腹の神様」とも呼ばれています。

4. 京都の熊野参詣

当時、紀州の熊野参詣は苦行の旅とされていました。現代においても、ある程度時間やお金、体力にゆとりがないと熊野参詣は難しいでしょう。そこで、今回は京都でできる熊野参詣を紹介します。順路は私の独断と偏見で設定しています。

JR京都線 京都駅

↓徒歩 22分

新熊野神社

本殿


↓徒歩 48分

熊野神社

本殿


↓徒歩 22分

熊野若王子神社

本殿


↓徒歩 19分

地下鉄東西線 蹴上駅
移動時間:1時間51分

5. アクセス

■最寄り駅
・JR奈良線 東福寺駅 徒歩8分
・京阪本線 東福寺駅 徒歩8分
※京都駅からの詳細はこちら


新熊野神社 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分 140円
↓東福寺駅

↓徒歩 8分

新熊野神社
移動時間:10分・料金:140円

6. 周辺の寺社情報

新熊野神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 勝林寺、同聚院、東福寺三十三間堂、妙法院など
■徒歩20分圏内
 今熊野観音寺泉涌寺など
■徒歩30分圏内
 伏見稲荷大社など

宝蔵寺 御朱印

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

宝蔵寺の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

■御朱印の受付時間
 午前10時~午後4時
 ※月曜日はお休み
詳細はこちら

2. 御朱印

八臂弁財天

■御朱印
『阿弥陀如来』
『八臂弁財天』毎月7日限定
■志納金
 300円
■場所
 寺務所

木版画の髑髏の御朱印は500円、他の髑髏の御朱印は300円となります。いずれも書置きのみです。

阿弥陀如来(書置き)

阿弥陀如来の書置きの御朱印(300円)もあります。

また、2019年9月27日迄ですが、公式HPに見開きの御朱印の情報(手書き:600円)が掲載されています。参考までにどうぞ(こちら)。

3. 見どころ

■山号
『無量山』
■宗派
『浄土宗西山深草派』
■御本尊
『阿弥陀如来立像』
■開山・開基
『弘法大師空海』・『如輪上人』

本堂

■由緒
 弘法大師空海により創立されましたが、文永6年(1269年)、如輪上人が元西壬生郷に開基しました。天正9年(1581年)、荒廃したお寺を玉阿律師が中興・再興し、律師の死後の翌年(1591年)、豊臣秀吉による都の整備に伴い、現在の地に移転しました。

本堂には御本尊である阿弥陀如来立像が安置されています。阿弥陀如来立像は元禄13年(1700年)作。

山門

宝蔵寺の正面入口。山門を抜けて左手に寺務所、正面に本堂、本堂向かって左手前に伊藤若冲親族の墓などがあります。

伊藤若冲親族の墓

伊藤若冲は青物問屋・桝屋の長男として生まれ、30代の頃に画家を目指すようになり、次弟に家督を譲り絵描きに専念しました。代表作は「動植綵絵」で、宝蔵寺に父母および末弟の墓を建てています。

山門を抜けて右手に八臂辨財天・天道大日如来様のお社があります。

4. アクセス

■最寄り駅
・地下鉄烏丸線 四条駅 徒歩15分
・阪急京都本線 烏丸駅 徒歩5分
・京阪本線 祇園四条駅 徒歩8分
※京都駅からの詳細はこちら


宝蔵寺 公式HP

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 3分 210円
↓四条駅

↓徒歩 15分

宝蔵寺
移動時間:18分・料金:210円

5. 周辺の寺社情報

宝蔵寺の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 錦天満宮誓願寺京都大神宮本能寺など
■徒歩20分圏内
 佛光寺因幡堂六角堂、革堂など
■徒歩30分圏内
 護浄院、梨木神社など