市比賣神社 御朱印

公開日:2019年11月20日
更新日:2019年11月26日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 御朱印帳
  4. 見どころ
  5. アクセス
  6. 周辺の寺社情報

京都の市比賣神社の御朱印や御朱印帳の情報などを掲載します。市比賣神社と書いて「いちひめじんじゃ」と読みます。

1. 参拝時間

午前9時~午後4時30分
詳しくはこちら

2. 御朱印

市比賣大神

■御朱印
『市比賣大神』
■初穂料
 300円
■場所
 授与所

御朱印は書置きとなります(2019年11月現在)。

3. 御朱印帳

市比賣神社 御朱印帳

淡いピンク色の生地に社名や色とりどりのリボンなどが刻印されている市比賣神社の御朱印帳。

■初穂料
 2000円
■サイズ
 約12cm×約18cm
■形状
 蛇腹式
■場所
 授与所

4. 見どころ

■御祭神
 たぎりひめのみこと
『多紀理比賣命』
 いちきしまひめのみこと
『市寸嶋比賣命』
 たぎつひめのみこと
『多岐都比賣命』
 かみおおいちひめのみこと
『神大市比賣命』
 したてるひめのみこと
『下光比賣命』
■御利益
 商売繁盛、縁結び、子授け、安産など

・女人守護/女人厄除で有名なお社
・歴代の皇后陛下勅願所

平安京 概略図

■由緒
 桓武天皇の794年、長岡京から平安京へ都が遷されました。平安京の構造(概略)ですが、上部中央に大内裏があり、大内裏には国家的に重要な儀式や行事が行われる朝堂院があります。また、大内裏から見て右側を右京、左側を左京と呼び、それぞれに西寺、東寺、常設市場などがあります。市比賣神社は左京・右京両市場の守護神として、桓武天皇の勅願のもと創建されました。

本殿

本殿

多紀理比賣命の御子神は下光比賣命ですが、本殿には多紀理比賣命が御子神を抱かれた御神像が安置されています。

願掛け絵馬

天之真名井

「願掛け絵馬」の絵馬掛けや「天之真名井」は鳥居を抜けて左手にあります。市比賣神社では「一願成就まいり」といわれる願掛けがあり、下記のようにお参りすると願い事が一つだけ叶うとされています。お参りの仕方を下記にて紹介します。

~一願成就まいり~

1. 「願掛け絵馬」に願い事を記入する
2. 絵馬掛けに「願掛け絵馬」を掛ける
3. 「天之真名井」の御神水を飲む
4. 手を合わせ祈願する

「願掛け絵馬」は授与所にていただけます。初穂料:600円。境内の注意書きにも書かれていますが、「天乃真名井」の御神水では、口をすすいだり、手を洗ったり、容器を洗ったりしないようご注意ください。

姫みくじ

「天之真名井」の上部には、様々な方々の願いが込められた「姫みくじ」が奉納されていました。「姫みくじ」は授与所にていただけます。初穂料:900円(だったような気がします)。「姫みくじ」は願い事を書いて「天之真名井」に奉納することもできますし、お守りとして持って帰ることもできます。

鳥居

鳥居 扁額

鳥居の扁額には「市比賣神社」と書かれています。鳥居を抜けて右手に本殿、左手に「天之真名井」、「願掛け絵馬」の絵馬掛け、稲荷神社などの境内社があります。

市比賣神社

市比賣神社はビルの一角にある女人守護・女人厄除けの神社です。境内はコンパクトですが、「天之真名井」や「カード塚」など、見どころが多数あります。また「一願成就まいり」といわれる願掛けも有名ですので、是非一度試してみてはいかがでしょうか!?

5. アクセス

■最寄り駅
・JR京都線 京都駅 徒歩16分
・京阪本線 清水五条駅 徒歩6分
※京都駅からの詳細はこちら


市比賣神社 公式HP

~京都駅から徒歩の場合~
京都駅

↓徒歩 16分

市比賣神社
移動時間:16分・料金:0円

6. 周辺の寺社情報

市比賣神社の周辺寺社。

■徒歩20分圏内
 豊国神社、三十三間堂、妙法院、智積院など
■徒歩30分圏内
 安井金比羅宮、八坂庚申堂、法観寺、八坂神社など