曼殊院門跡 御朱印

公開日:2019年5月1日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の曼殊院門跡の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

午前9時~午後5時
※受付は午後4時30分まで
詳しくはこちら

2. 御朱印

曼殊院門跡の御朱印は『竹の内御殿』です。

【竹の内御殿】

竹の内御殿

■御朱印
『竹の内御殿』
■志納金
 300円
■場所
 北通用門入口の管理棟
■拝観料
 一般:600円
 高校生:500円
 小中学生:400円

御朱印は管理棟に御朱印帳を預けて境内を拝観した後に受け取ります。

3. 見どころ

■宗派
『天台宗』
■御本尊
『阿弥陀如来』
■開山・開基
『是算国師』・『伝教大師・最澄』

曼殊院門跡は天台宗の京都五ヶ室門跡の1つ。
⇒京都五ヶ室門跡
 青蓮院、三千院、妙法院、曼殊院、毘沙門堂
⇒門跡寺院
 門主が皇族や摂関家によって受け継がれてきたお寺。

勅使門

■由緒
 延暦年間、鎮護国家の道場として最澄により創建されました。現在の地に御堂が移転されたのは良尚法親王(八条宮智仁新王の第2皇子)が入寺した明暦2年(1656年)です。

高い石段の上に立つ勅使門は曼殊院門跡の正門で、秋には勅使門一帯が紅葉で覆われます。

■庫裡
 寺院の台所や通用口で、国の重要文化財に指定されています。

■北通用門
 通用門を抜けると御朱印や拝観受付などを行う管理棟や庫裡があります。

大書院や小書院からは国指定名勝庭園を一望できます。大書院や小書院前にある庭園は枯山水庭園で、大書院前には、流水をあらわした砂の中に鶴島と亀島が配置されています。また、小書院は、静かに水面を遡る屋形船を表現した庭園となっています。

4. アクセス

■最寄り駅
・叡山電鉄叡山本線 修学院駅 徒歩21分
・京都市バス 5番系統 一乗寺清水町 徒歩20分
※京都駅からの詳細はこちら


曼殊院門跡 公式HP

■京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ JR奈良線 2分 140円
↓東福寺駅(乗換)
↓ 京阪本線 13分 270円
↓出町柳駅(乗換)
↓ 叡山電鉄叡山本線 7分 210円
↓修学院駅

↓徒歩 21分

曼殊院門跡
移動時間:43分・料金:620円

■京都駅からバスの場合

↓京都駅前
↓ 京都市バス 5番系統
↓一乗寺清水町

↓徒歩20分

曼殊院門跡

6. 周辺の寺社情報

曼殊院門跡周辺の寺社情報を掲載します。

寺社 ひとこと 徒歩
鷺森神社 紅葉の名所 約7分
圓光寺 紅葉の名所(青もみじも綺麗) 約12分
八大神社 宮本武蔵ゆかりの地 約16分

1 thought on “曼殊院門跡 御朱印

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