須賀神社 御朱印

公開日:2019年11月3日

目次

  1. 参拝時間
  2. 御朱印
  3. 見どころ
  4. アクセス
  5. 周辺の寺社情報

京都の須賀神社の御朱印の情報などを掲載します。

1. 参拝時間

※随時更新します

2. 御朱印

西天王

■御朱印
『西天王』
『交通神社』
■初穂料
 300円
■場所
 社務所

「須賀神社」と「交通神社」2社の御朱印がいただけます。御朱印は本殿向かって右手にある社務所でいただけます。『西天王』は須賀神社の御朱印です。

3. 見どころ

■御祭神
・須賀神社
  すさのおのみこと
 『素戔嗚尊』
  くしいなだひめのみこと
 『櫛稲田比売命』
・交通神社
  くなどのかみ
 『久那斗神』
  やちまたひこのかみ
 『八衢比古神』
  やちまたひめのかみ
 『八衢比売神』
■御利益
・須賀神社
 縁結び、厄除けなど
・交通神社
 交通安全、旅の安全など

・日本唯一の交通安全の神社

■由緒
 創建は平安時代の貞観11年(869年)。当時は平安神宮・境内の西天王塚に社殿があり、岡崎神社の東天王に相対し、西天王と呼ばれていました。現在の社地に移ったのは大正13年(1924年)です。

本殿

本殿には「須賀神社」と「交通神社」の2社が祀られており、須賀神社の御祭神は「素戔嗚尊」「櫛稲田比売命」の2柱、交通神社の御祭神は「久那斗神」「八衢比古神」「八衢比売神」の3柱です。

稲荷社

本殿向かって左手には末社の稲荷社があります。御祭神である白龍大明神・稲荷大明神の御利益は「商売繁盛」「金運」で、お金が貯まるといわれています。

本殿前の鳥居

本殿前の鳥居

本殿前にある鳥居の扁額には「須賀神社」と「交通神社」の2社が並んでおり、鳥居を抜けて正面に本殿が、右手に社務所が、左手に白龍大明神・稲荷大明神が祀られている稲荷社があります。

境内前の鳥居

境内の様子

境内入口にある鳥居の扁額には「須賀神社」と書かれており、鳥居を抜けて左手に本殿などがあります。

■素戔嗚尊について
 古事記によれば、八岐大蛇の討伐後、櫛稲田比売命と結婚し、須賀に家を建てました。その時に詠んだ歌が日本最古の和歌とされています。参考までに和歌を下記に掲載します。

日本最古の和歌
「やくもたつ いずもやえがき つまごみに やえがきつくる そのやえがきを」

4. アクセス

・地下鉄東西線 東山駅 徒歩17分
・京阪本線 神宮丸太町駅 徒歩11分
※京都駅からの詳細はこちら


須賀神社

京都駅から電車の場合

↓京都駅
↓ 地下鉄烏丸線 5分 ↓
↓烏丸御池駅(乗換)   ↓ 260円
↓ 地下鉄東西線 5分 ↓
↓東山駅

↓徒歩 17分

須賀神社
移動時間:27分・料金:260円

5. 周辺の寺社情報

須賀神社の周辺寺社。

■徒歩10分圏内
 聖護院門跡平安神宮、京都熊野神社、金戒光明寺岡崎神社など
■徒歩20分圏内
 真正極楽寺青蓮院門跡など
■徒歩30分圏内
 知恩院八坂神社など